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「おはようドスコイ」

やれやれGWも終わってしまいましたナァ・・。
ついこの間「お雑煮」を戴いたのに「柏餅」の季節まで通り過ぎたのだ・・。

速すぎーーーっ。

毎朝視聴しているNHKニュース「おはよう日本」も「休暇の後輩」に替わって先輩「江崎史恵」氏の登板・・。
グラフィックス江崎2
(テレビ画面より)
以前、このブログでこの「才女」の独特奇妙な雰囲気をご紹介した・・。
グラフィックス江崎1
(テレビ画面より)
「テレビアナウンサー」なんぞという人前に一歩踏み出る職業を、自ら選択したのだから、コノ手の批判・論評・風評は「左から右へ受け流して」欲しいのだが、いやはや、ネットで検索する限り、かなり「変態チック」なファンも居るようで・・。
当然、ご本人も、親戚筋も、友人・知人も、NHKの上司も同僚も皆、「其の事」は目にしているだろうね・・。
グラフィックス江崎3
(テレビ画面より)
しかしナガラ、スタジオのカメラマンも、副調整室のテクニカル・ディレクターも、プログラムディレクターも「自虐的ショット」を皆が意図的に「狙っちゃってる」。
フツー、朝ニュースでこんなビッグ・クローズ・アップ、なかなか撮りません

正規の月曜~金曜キャスター「鈴木菜穂子」氏の日には絶対、撮らないカット・・。

そうした「身内の自虐ムード」に油を注ぐのが、奇妙独特な彼女の「ボディー・ランゲージ」
御歳34歳の「ふしぎチャン」である・・。

グラフィックス江崎5
(テレビ画面より)
何をどうすると、こんなに「大股仁王立ち」になるんだろう

コノ脚・・・・。

グラフィックス江崎4
(テレビ画面より)
「国営放送」の看板番組としてはわたしが最も「頓馬」に感じる「才女」の「仁王立ち」。
「神経」が何処かに跳んじゃってるんだなァ・・・。

彼女の特性としては、アドリブ的な要素の濃い会話になると、途端に心理的に不安定になり、自然とそれを「隠そう・見せまい」とする行程でコノ「踏ん張り立ち」が登場するようだ・・。


あ・・・・。

イカンイカン、・・わたしは、「自分」の足元を固めなきゃ・・・。



※関連記事が2012年4月14日+8月16日にございます!画面右下カテゴリ『マズイでしょ!』で検索。

古い記事もそれなりに面白い?『ヤメディレクターの後悔懺悔粉飾人生』


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牛皿回顧録。

「早い!安い!旨い!」
久しぶりに近所の牛丼の「吉野家」で昼食を取った。
お目当ては「牛皿」の大盛りと並みご飯、ごぼうサラダ。

牛皿に少しのお醤油を垂らし、カウンターの一味ふりかけを軽く一振り・・。

ヨダレがでてしまう・・。
グラフィックスあさいち牛皿

しかしながら店舗メニューにはいくら裏表を見回しても「牛皿」の記載が無い・・。
第一、昔から掛かっていた筈の壁掛けの「筆入れ木製札」も無い・・。

気の小さいワタシは、仕方なく「並とAセット」を注文した・・。


注文を終え改めて店内を見回してみる・・。

カウンター先のステンレス製のショーケース内が空だ・・。以前は特製の「お新香」が並んでいた・・・。

今にして想えば、甘辛味の牛飯に果たしてあの塩がキツメの「お新香」がマッチしていたのか疑問だ。
なのにあのショーケースに並ぶサマを見るとつい、手を出したものだ・・。

グラフィックスあさいち牛皿3
http://www.yoshinoya.com/about/new_style/index.html
公式ホームページでは家族連れや女性を意識して、清潔な店舗運営を一部謳っているが、実際にはほど遠い・・。

「日本マクドナルド」や「松屋フーズ」、「ゼンショー」のように店舗改装の資金余力が無く、相変わらず、「蛍光灯照明で薄暗く」「カウンターはくすんで汚い」のだ。「箸箱」や「紅しょうが壺」は手垢や汁ダレで汚れたまま放置。

掲示物の類いは殆んど整理され過ぎて、ほんとうに築地魚河岸の第一号店と客層に大差なく、工事関係の職人と外勤営業の御用達同然・・・。
厨房設備を除けば、夜逃げスタンバイOK!のムード満点だ・・・。

グラフィックスあさいち牛皿2
グラフィックスあさいち牛皿4
創業明治32年、上のテレビCMはわたしが中学生の頃のものと記憶している・・。


「吉野家」で必ず思い出すある「光景」がある・・。


国立文化財研究所の元所長で文学博士に「三隅治雄」先生という方がいらっしゃる。
わたしが在籍した「舞踊団」のご縁で、アフリカに視察にお出掛けになるといっては、成田空港にお見送りに行ったり、國學院大學での「聴講」にお招き戴いたりしていた・・。

現在の甲州街道と山の手通りがぶつかる交差点、東京・新国立劇場の向かいにその「舞踊団」の稽古場が在り、道の向かい側に当時かなりの坪数の広さの「吉野家」が在った・・。

テレビ出演や地方取材の多忙な合間を縫って、「先生」は「舞踊団」の「稽古」に立ち会った。
くだんのCMがテレビで放映され始めて、余程気になったのであろう、「先生」は「あの吉野家の牛丼を食べてみたい」と仰った・・。

お世話する係りの者がやんわり「反対」して他の出前を薦めたが、頑なに「召し上がる」と云う・・。
仕方なく、わたしが牛丼弁当(当時可能だったのか生玉子も)を買いに走った・・。

「先生」は食べ終えて満足そうに、熱い日本茶をすすった・・。その手には当時100万円した日本初の、国産デジタル時計が鈍い金色に光り輝いていた・・。




朝の連続テレビ小説の直後から、放送を開始するNHK「あさイチ」。
グラフィックスあさイチ1

本当によく出来ている。民放他局にはとても真似の出来ないきめ細かな「企画立案」「検証」、「データ放送」との自在なリンク・・。
グラフィックス朝イチ2

デイリーの朝ナマ番組で此れほどの「品質」を誇るのは、世界でも例が無いだろう。

番組連動のホームページも詳細で丁寧、「放送」というものが「人」の「生活」を側面から「文化的に、豊かに支援」できうる、ということをこの情報氾濫のご時世にきちんと「実証」している・・。

司会のお二人の「人柄」も抜群に功を奏している・・。

他人の「ゴシップ」や「飲食店食べ歩き」、「高級衣料品・宝飾店舗」の新規出店こそが「情報の定番であり王道」である、とその態様を「昭和」の頃より漫然と変えようとしない民間放送キー局一律の「思い込み」。
「少数」「弱者」を切り捨て、広告代理店「電通」に踊らされる「生活視点」こそ、現在のテレビ疲弊の源泉である・・。

「国営」の大規模な編成の製作陣容に叶うわけ無いダロ!莫迦!!と云われそうだが、果たしてそうであろうか?

国家中枢の首都東京で、生え抜きの東京人(と言っても東京は地方出身者の集まりだが)が製作するものを、地方は黙って受け止めて「流して」いれば済んだ時・・。

田中角栄元総理の人口100万人以下の小都市部でも「民間放送4チャンネル」を堅持させる配置政策により、番組製作能力の低い土地の、有力者の子弟で組織を固め、上級役員は東京から「派遣」し、こじんまりとした局舎を田舎国道郊外に建設し・・・。

そんな時代でも優秀な「放送人」が制作したのが、日本テレビ放送網の「ズームイン朝!」(1979年・昭和54年~2001年・平成13年)
グラフィックス朝イチ6

毎日・毎朝、全国の系列局が中継車を出動させ、それはもう、必死で創り上げた・・・。
東京・麹町の「日本テレビ」展示室を約4億円掛けて改装した「マイスタジオ」。
日本初のスタジオと副調整室を壁で仕切らずにスタジオ背景とする「演出」が大好きであった。

通信衛星を使用したお仕事で、その「マイスタジオ」で映像スイッチャーを勤める「Mさん」、音声ミキサーの「Oさん」らと長くご一緒したが、早朝の「番組運営」のサマは、傍から見て「壮絶」に見えた。

深夜から早朝にかけて勤務し、さらに他の「日中」の放送業務もこなさなくてはならず、「健康」の維持と「睡眠不足」との日常的な葛藤・・。

一時在籍した技術制作会社「C」社も「ワンポイント英会話」のナマ中業務継を担当していた。
業務開始当初は東京の「放送専門学校」の「超」中古テレビ中継車を払い下げて貰い、中継に従事した・・。

九州出張でご一緒した福岡のとある映像技術会社「F」の方と、接待でお食事をご一緒する機会があった。

1千万円する「放送用テレビカメラ」を始めて導入し、最初は「ブライダルビデオ」やら「日本舞踊」の発表会の収録業務からスタートしたが、その「カメラ」購入がキッカケで「ズームイン」の業務依頼が始まった、という・・。


皆、「チャンス」を掴み「必死」で生きてゆくのだ。


わたしも「チャンス」を掴まなければ・・、ここで「落ちる」訳にはゆかないのだ・・。

「早かった(ダメになるのが)安かった(人間が)不味かった(人生が)」


それにしても「吉野家」の「凋落ムード」感は、どうなのだろう・・。


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変態国営放送NHK。

夕方カミサンを迎えに出掛けるマデの間、リモコンをいじってたらNHK教育(今はEテレと言うらしい)で画面が、ジャスコ(今はイオンと云うらしい)の中にある『AMO STILE』ってポップな女性下着専門店みたいなピンクだらけの画面が目に留まった・・。

NHK Eテレ「Rの法則」

数字の取れない時間帯なのに、メイン司会に「ジャニーズ事務所」氏が居る・・。
グラフィックスr1
(テレビ画面より)
観れば「女子高校生」を題材にリサーチしたアンケート・データを元に、あれこれ遣っている・・。
グラフィックスr2
(テレビ画面より)
古来の「教育テレビ」の「殻」の打破を目指す、数々の試みは充分に価値が在ると云えよう・・。

現場は大変な「創意工夫」と「努力」で改革を推し進めて居る様子は、かつてない「番組ラインナップ」からも強く感じている・・。

しかしながら、コレはどうか
60人程度のリサーチから「女子高校生」が、「カラオケ」に制服のまま長時間入り浸る長さを競う、「買物の金額」を競う、挙句、「しゃぶしゃぶ食べ放題」に行く・・・。

世の中、大変な想いで日々暮らす人々が居る。
「女子高校生」を持つ「親」も、大変な経済負担をしながら育てる中、「服飾費、遊興費」を競わせて、そうした「生き方」、浪費文化を「肯定」してみせるのが、「国営放送」の「責務」か


何よりも間抜けなコトは、わたしのような「男性」がネット環境に有れば必ず目にする「JK」なんぞという、「蔑称」とも「風俗用語」ともトレル「新造語」を、易々と番組内に「溢れさせている」点・・。
グラフィックスr3
(テレビ画面より)
曖昧な法律制定が根拠の「受信料制度」で、国民から多額の「運営資金」を徴収し、その財政基盤をさらに補完すべく、未納者には今後、強力な「訴訟立件」で、「債権回収」を実施するNHK。

「民間給与水準」を遥かに上回る「給与」を手にした「高額納税」職員たちが、学生の「浪費文化」をこの番組を通して改めさせ、世の中の「弱者」に目が向くよう「啓蒙」するべき番組づくりに励むならば、まだしもやはり「民間放送水準」を遥かに上回る「制作費」で、極めて「ニッチ」な嗜好で、このていたらく・・。(ブーフーウーコレが判るアナタは50過ぎてるデショ)

番組公式ホームページには、誠に「変態チック」な詳細なアンケートコーナーが、ご丁寧に設けられている・・。
グラフィックスr6
https://www.nhk.or.jp/rhousoku/rs_himitsu/index.html

みなさんは、どうお感じになるか?


もう、「狂気の沙汰」である。この制作サイドの「倒錯ぶり」にNHKの「放送倫理」が機能していない。


アンケート結果は「番組製作」以外に使用しないらしい・・。(女高生マニア願望をこれで満たすのだろうか

集計して「ニヤけて」いるのだろうか誠に「気味が悪い・・。」

こんなものを保護者の管理下に、まだまだ置かなければならない、未成年に申告させて、果たして、「公共の福祉」に貢献するのです、と何処の部署の何方が、わたしと「対峙」出来るか・・

「ポリリズム」でメジャーに成った「Perfume」のようにCDでもプロデュースさせるおつもりか
グラフィックスr4
(テレビ画面より)
実際、、「曲」は作らせたようだ・・。

軌道には乗っておらず、ホームページで「挽回」に躍起である。

「秋元 康」氏を夢見てんのかナ

番組演出は男性ディレクターが行っている・・。
ディレクター氏はさぞ、ご満足で「お幸せ」であろう・・。「暴走」は明らかである。
グラフィックスr5
NHK-Broadcasting-Center-01.jpg

そうか、わたしたちは、この一部の変態「女子高校生マニア」制作男性の「願望」を満たす為に「受信料」をお支払いさせて戴いているのだ・・。



今、気が付いた・・。


みなさまのNHK。


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テレビカメラマンと整備士と。

結婚生活10数年目にして新たに迎えた「クルマ生活」。
今までは「自力」で帰宅していた家内は、すっかり、どっぷり「車送迎に」嵌まり平日でも「夕食の支度」を拒み「外食癖」が付き始めた・・。(互いに少し運動不足気味は明らか)

この「週末」も近隣の「バイパス」や「有料道路」を使い「出掛けたい」らしい・・。

一貫して「困惑」するのは、彼女自身は「言葉の壁」が有り、コノ手の「旅行企画」の一切は、わたしの「仕切り」になる・・。(彼女の自国に帰った時を除いて)
グラフィックス車検5
数年前の大阪旅行。移動、休憩、トイレ、相手はひとりだが「気楽」な旅とはチョト違う。

互いに「読み書き」に堪能で有りさえすれば、現地駅前で「観光パンフ」を元にワイワイ相談しながらの、『いきあたりばったり風』も充分楽しいのだが、我が家の場合、彼女本人が日本の地理・観光に疎く「何処でどうしてから、どうしたい」が無いので、その全てを「何処で、どうさせる」か事前に決めなければならないのだ・・。

これは正直、楽しくもあり、またしんどい・・。
まるで結婚前にしていた「地方撮影ロケ」の段取りをしているようなのだ・・。
現地の「観光案内図」や「かんばん」を認識しない相手に対し、事前にネットで調べあげ「フルタイム・フルセッティング」して出掛けねば、「現地」で立ち往生してしまう・・。

ま、仕方ないか・・・。


昨日、わが家のクルマの「車検」日であった・・・。

購入したトヨタディーラーは「9万円ほど、ご用意下さい・・。」と云う。

ナニするつもりでやんすか

悩んだ挙句、この地方の私鉄系列会社がフランチャイズ権利を取得し営業している「車検工場」。
この歳まで「車検」なんぞ無縁であったが、正直、あれもこれもと「追加交換」を告げられたらどうしようか、とこの日は少々不安であった・・。
グラフィックス車検3
今時、驚きの「元気」だが「真剣」なスタッフ・・。画像と違い右端の説明の男性も含め、全員若かった。
素晴らしい、「自己紹介」と「挨拶」(スゲーーッ
グラフィックス車検1
3つのステーションを順に移動し、「ハイテク機器」を駆使しながら3名の「国家資格整備士」が「105項目」を検査。
チェック箇所の可否を明朗な「声」の掛け合いで、進行状況も見学デッキ手前の電飾パネルと背後の大型モニターに判りやすく「魅せる」。
グラフィックス車検2
検査ごとに詳細な「説明」が「整備士」クンから行われ、随時、質問も受ける。
「検査」工程の「見える化」が素晴らしいこれで、「全車種同一料金」。無駄な「追加」イジリー、ナシ

3人の若い整備士クンそれぞれが、『あまちゃん』風に言うなら、皆、「かっけぇーーー
「シゴト」に対する「自信」と心地良い「プライド」をヒシヒシと感じた次第である・・。
この約25分間の「見える化」ショウ・スタイルそのものが「特許を取得」したビジネス、との事。



30年ほど前、名門「TBS映画社」から独立したとあるテレビカメラマン専門の技術派遣会社が在る・・。

現在に至るまで、NHK、民放を問わず、ゴールデンタイムのほんとうに多数の「大自然紀行番組」や「長編ドキュメンタリー」を手掛ける精鋭集団・・。

その当時の代表取締役社長は、わたしと家内の披露パーティーにも超多用な中を駆け付けて下さった・・・。
グラフィックス車検6
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/index.html
老齢、大ベテランから若いカメラマンまで、わたしが担当した「情報番組」で、その会社の多くのテレビカメラマンと、ロケをご一緒したが、「人」としての若いテレビ演出に対する「態度」は皆、殆んどが「サイテー」の部類に入った・・。

①「挨拶」が、まともに出来ない。(初顔合わせでも、ロケ撮影当日でも)
②「撮影」という仕事をこちらが「指名」までして迎えたのにも拘らず、「来てやった」「撮ってやる」「口出すな」の傲慢オーラ全開。
③説明、打合せ中、「相槌」は愚か「返事」も無い。アイコンタクト無し。(アンタの指図は受けないよん)
④ご自身が現場の全ての中心に「事」が進まないと、瞬時にロケの雰囲気を「破綻」させる。



たしかに、そのカメラマン諸氏の「普段の業務」は、手間の掛かる、重厚長大な日数も要する「大作」揃いなのだが、わたしの担当した番組の「品格」がお気に召さぬのか、わたしが嫌われたのか、その両方なのだろうが、この会社の6割がたのカメラマンが揃って、その調子なのだ・・。(以下詳細は次号)

正常な平穏な心理でのロケ不可能・・・。アシスタントの音声兼ヴィデオエンジニア諸氏も一同に見て見ぬフリ・・。こんな「超大先輩」を視ながらでは、いい「人材」が育つ訳も無い。若いカメラマンまでもが、殆んど「大御所諸氏」の真似をする・・。それが「一流のプロフェッショナル」と思い込んで、「刷り込まれて」るのだ・・。


この「会社」、20数年を経て今もってしても、カメラマンの在籍人数にさほど、変化が無い・・。
相変わらず、「挨拶」しない、出来ない「名人」ばかりなのだろうか



殆んどの東京・港区あるいは渋谷区等に軒を構える「映像企業」がその陣容を、名実ともに「繁栄」させているのだが・・、どうしたことか・・。
東京のキー局相手に30年以上連日、作業していれば、間違いなく、組織拡大の「資力」は「充分」過ぎる筈なのだが・・。

グラフィックス車検7
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/index.html

・・・そこの撮像の「巨匠」達若き「整備士」クン達を見習いなさい



「こんにちは!よろしくおねがいします!」


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締出されて「視た」モノ。

1913年大正2年創刊の経済誌「週間ダイヤモンド」が100周年を迎えている。
グラフィックスみてみぬ1
http://www.diamond.co.jp/
今週の特集記事は『経済ニュースを疑え!報道現場の裏側を明かす』。
狭い島国ニホンを跋扈する巨大メディア内部に蔓延する構造的問題を検証している意欲作!

「小泉純一郎元総理」に告ぐ通算1800日を超える任期を勤めた「中曽根康弘元総理」の頃、長期政権政党自民党の「夏の研修会」に度々、同行取材した・・。
グラフィックスみてみぬ2
Japan LDP HQ.jpg
箱根や軽井沢の西武系「プリンスホテル」が使用され、午前から午後は研修施設内で「政策研究会」、夜はホテル内の一番おおきな宴会場で「大宴会」である。

同行した「テレビ朝日の政治部自民党キャップ」は僅か数分間、数名の国会議員に極めて手短に話を聞き終わると、我々に「撮影機材」を下げるよう命じ、「どんどん、好きなもの食べて・・。」
グラフィックスみてみぬ3
http://www.princehotels.co.jp/karuizawa-east/plan/longstay.html/
「プリンスホテル」の提供する「宴会料理」をご馳走に為りながら、「これじゃあ、ワルイコトは云えなくなるなるなァ・・。」と、「政治素人」ながら思った・・。見て見ぬ振り。

確か記憶では、「宿泊等の経費一切」は「政党持ち」と聞いて「ヘぇー」と思った覚えが在る・・。テレ朝のみならず、NHKは判らぬが「国会映放記者クラブ」所属の「民放各社」が「料理」を振舞われて居たので、同様だった筈。

メディアとの交際費といった趣か・・・。
今現在はどうなのだろう、未だ続いているのやら・・・。


わたしが中学生の頃、年間を通して、よく舞踊の仕事で「地方巡業」をした。

夕方6時開場で6時30分開演、公演終了は8時45分前後で大急ぎで撤収。
大道具や照明・音響機材を積んだトレーラーは翌日の公演先へ移動。
市民会館・県民ホールといった施設からほど近い宿に迎えば、よる11時近く・・。

舞台の「裏方勢」は、公演終了後深夜、「店じまい」の早い地方都市を飲み歩くのだが、「出演者勢」は子供も大勢おり体調管理も重要で部屋に篭もるものだった。
当時、未成年の労働基準による8時以降の就労規制は無かった筈。でないと「すし屋のケンちゃん」等子供メインの「連続ドラマ」は成立していないと思う・・。



総勢で60名以上にのぼる出演者、スタッフは比較的収容規模の大きいビジネスホテルに宿泊の場合が殆んどであった・・。
具体的にいつ頃の何処の「都市」か記憶は全く無いのだが、大半はおとなの男性出演者との『ツイン部屋』での宿泊だったが、その夜はたまたま、客室の手配都合で、わたしひとり『シングル部屋』であった・・。

そうなると他の同年代の出演者たちと、高まる期待で騒然としてしまうのが、有料の東映製「ロマンポルノ」チャンネル。
まだブラウン管テレビの脇に鉄製のコインボックスが装備されて、タイマー課金の時代・・。

はやる心を抑えつつナンテ「冷静」な言葉は「辞書」にありゃしない
「投入」すべき「百円硬貨」さまのナイ事に気付き、慌てて両替に出て、自室に戻ろうとドアを押せども開かない
40年前でも、「オートロック」施錠が在ったのだなぁ・・・。

階下のホテル・フロントに助けを求めると、「お部屋の前でお待ち下さい・・。」との事。

長く、薄暗い廊下の自室の前で突っ立っていると、エレベーター方面から「凄く見覚え」の或る「女性」が歩いて来た。「厚化粧」「ゴージャス」なボリュームの「ヘアースタイル」、「タイトな黒のロングドレス」に、ホテル廊下のダウンライトに「スパンコール」が鈍く輝いていた・・・。
すこし上の方を見詰める感じで、ひとりスタスタとわたしの部屋の「隣のドア」に消えていった。

わたしとは「目を合わさず」。

凄く見覚え」の或る「歌手であり女優」さん・・・。
グラフィックスみてみぬ6

スグ、その後から、体格のガッシリした髪を真ん中から分けた白目の大きな(力石 徹みたいな)、ベージュのサマーセーターを着た中年オトコがエレベーターから現れ、わたしの真横を通り抜け、やはり同じ様に「隣部屋」に消えた・・。

程なく、ホテルマンが数扉離れた「従業員通路」から現れ、「開錠」してくれた・・。
このフロア階の部屋は、おそらく皆「シングルベッド」。

中学1年生の男子であったわたしは、オンナの「人」にはあそこの「アナ」が3つ在る、と聞いて「三角形」に空いているのかなァと思っていた「青少年」・・。

其の夜、ドスン、バタンと「隣部屋」から騒音がしていたが、まさか隣部屋でそんな「行為」が実施されていようとは積極的な「想像」が働かず、それよりも、100円硬貨の残数と「ピンク映画」のストーリー進行の、あまりの遅さに手に汗握っていた「夜」であった・・。

グラフィックスみてみぬふり5

いまの時代ならば、その「歌手であり、女優である女性」もわたしも互いに「見て見ぬ振り」なんてムリだろうね・・。
「写真週刊誌」なんてナイ時代、「カメラ付き携帯電話」なんてのも無い時代。


でも、まさか40数年後にこんな形でお話しするとは・・・。

東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム
(1999/06)
杉作 J太郎、植地 毅 他

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日当たり「閲覧数」。

何を、どうすると、一体、日当たりの閲覧者数が200Hitを超えるのだろう

突然・・・。

理解出来ない・・。

閲覧数は、少ない日で20から30。FC2ブログ関係者で交流の在る方と相互訪問したとしても、40がいい所。
それが200人とは、日頃そう多くは無い環境が、突出する原因が分析出来ない状態でいる・・。
過去に「突出」した閲覧数をカウントしたのは、やはり。前の会社を辞めざるを得なかった時・・・・。


既にご存知の方もイラッシャルと思うが、過去に書いたこの「ブログ」記事が、会社幹部の逆鱗に触れ強制的に「異動」させられ、事前通告無しの85%以上の「給与カット」。

実質の『解雇』である・・。



遣るに事欠いた前職場の正社員が、『アナタなら何メートルを、何箱持って歩けますか』なんぞと言う、『空前絶後』の失笑もの特製アンケートを「業務指示」として下請け企業に記入させ、また、元請け大手の上位会社から退職者を預かるも、『機能不全』の様を、実名・登録名称を全て伏せて記載した途端、当該企業の「取締役」クラスがドコゾの「Y」組宜しく、下位会社に属する「わたし」のお世話に成った会社に自ら「物議」を醸し、わたしの「除外解雇」を迫ったのだ・・。


非堅気集団。



皆、隠れ観てるんだろうなァ・・・。
ご苦労様です。
「監視」のおつもりですか

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一緒に遣って行きましょうヨ!

CX『ボクらの時代』(日曜あさ7時)
この朝は一時代を築いた「女優」さんのトーク。
この番組については、過去にも絶賛したが、相変わらずトークのロケーションといい都度のキャスティングといい絶妙な制作ぶりだ・・。
「1対1」形式では無いスタイルも「異例」である・・。

グラフィックス一緒に1
(テレビ画面より)
短時間で、いともカンタンに「相互に赤裸々」に語らせる「マジック・ブッキング」

グラフィックス一緒に2
(テレビ画面より)
未だにハイソなオーラ全開の方①

LAST LOVE SONGS ~人には言えない恋がある~LAST LOVE SONGS ~人には言えない恋がある~
(2012/12/12)
ジュディ・オング

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グラフィックス一緒に3
(テレビ画面より)
未だにハイソなオーラ全開の方②

キイハンター BEST SELECTION BOX [DVD]キイハンター BEST SELECTION BOX [DVD]
(2008/06/21)
丹波哲郎

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グラフィックス一緒に4
(テレビ画面より)
未だにハイソなオーラ全開の方③

舞台プログラム 劇団四季 アプローズ(喝采)(1983年) 演出:浅利慶太 出演:前田美波里、三田和代、浜畑賢吉、市村正親 ほか舞台プログラム 劇団四季 アプローズ(喝采)(1983年) 演出:浅利慶太 出演:前田美波里、三田和代、浜畑賢吉、市村正親 ほか
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不明

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前田美波里さんの和服姿では無く、とある「日本舞踊」の宗家2代目の方。
グラフィックスいっしょに7
(HPより)
何度となくこのブログで登場する、わたしの在籍した国内を代表する「舞踊団」に在籍当時、お世話に成った「大先輩Aさん(仮名)」で在る・・。
目隠しを取れば前田美波里さんと「瓜ふたつ」
ご本人はソックリなのに、「美波里さんて、素敵よねェ・・。」と仰っていた。


たまたま当時住んでいた家が近く、舞台公演に必要な膨大な「古典音楽」「邦楽」「民謡」等の「音源管理」を互いに託されていた事も在り、「レコード音源」の録音やらダビング編集作業が深夜まで及ぶ事が当たり前に多かった・・。全て「無給」の作業である。


「自腹でタクシーで帰ります・・。」
「いいから、送って往くわよ!」

恐縮し、遠慮するわたしを、何度も「愛車」で送って下さった・・。

その途中、東京・新宿に誕生して間もない「京王プラザホテル」の喫茶「樹林」(たしか24時間営業だった筈)で「コーヒーを飲みましょうヨ!」と言っては、しょっちゅう「ご馳走」に成った・・。


二十歳前のわたしには「オトナの世界の味」がした・・。


詳しい事は省くが、フジテレビ系列でご活躍された昭和を代表する「放送作家」の大御所から、ある「超大物演歌歌手」の新年の日本武道館公演において、特別に書き下ろした『舞踊劇』でこの「大先輩Aさん」が「女房役」に大抜擢された・・・。
劇中音楽担当はやはり歌謡界の大御所・故「服部良一」氏。

「Aさん」は、この公演の本番リハーサル最中、この「舞踊団代表(故人)」から、公衆の面前で、謂れの無い、誠に不可解且つ人権蹂躙な「叱責」を受けた・・。
あまりの「代表先生」の突然の剣幕に、武道館舞台袖の大勢の出演者や音響・照明・制作進行スタッフは皆、固まった・・。

「先生」とは云え、女性で在るが故の「体調・感情不良」なんぞという「気分」のモンダイでは済まされない超大ベテラン「代表先生」の激高ぶりは、日本初の「大阪万博」や「日劇」「都をどり」といった幾多の名誉ある舞踊振り付けをこなす「大巨匠」にあるまじき「醜態」の一面が在った・・・。

「何よ!その態度はっ!」

「美貌・資質・資力」の全てに於いて長けた「大切で頼りになるお弟子で在ったAさん」への嫉妬・秋霜が「師匠」の立場を利用して「火を噴いた」のだ・・・。

その時の「困惑」仕切った「大先輩Aさん」の顔は、今でもわたしの脳裏に焼き付いている・・。
グラフィックス一緒に6
Nippon Budokan 2010.jpg

その武道館舞台を境に「Aさん」は電撃的に退団した・・・。
永年、身を粉にして尽くして来たのに「師匠」の意味不明な『激情』を買い、誰一人庇うでもなく・・・。


その何年も後、演歌歌手「島倉千代子」氏の音響エンジニア氏から誘いを受け、とある「ホール」へ呼び出された。
其処には「舞踊団」離脱後、自らを鼓舞し「舞踊宗家」を継承した「Aさん」の輝ける「雄姿」が逢った・・・。
当時、わたし自身も、故あって退団した直後の身・・。


「一緒に遣って行きましょうヨ!」
「前田美波里」氏そっくりの「A大先輩」は衣装のチェックをしながら、きっぱりとそう言った・・。

舞台準備の慌ただしい中、つかの間の再会であった・・・。


時を同じく、「年忘れにっぽんの歌」「夏祭りにっぽんの歌」でお世話に成った制作局の「Oディレクター」。
4億円程を投じ社名を「東京12チャンネル」から「テレビ東京」に変更した東京・芝公園の東京タワー脇の狭小な局舎の「若草色」の事務机が並ぶ、2階の制作フロアーにお邪魔した時のコト・・。

「一緒に遣って来ましょう!」
「舞踊団」を退団した旨を告げると、賺さずその大きな瞼をピクリともせず、そう仰った・・・。


のちに「テレビ朝日報道」の仕事と出会うマデの迷える「20代の若造」の「塞いでいた気持」が、少し、明るく成った・・。


「人」が発する「ことば」の持つ「力」を思い知った。

※関連記事はあちこちに御座います!古い記事もそれなりに面白い
『ヤメディレクターの後悔懺悔粉飾人生』


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hata50

Author:hata50
波田野 広之
中学時代、歌舞伎の尾上一門にあたる尾上流舞踊家の畑道代氏(故人)に師事。舞踊集団菊の会在籍。
日本舞踊・民族舞踊・長唄・鼓・三味線を学び、高校在学中、実母の逝去に伴い裏方に転向、舞台音響家を目指し、元日本音響家協会理事・八板賢二郎氏に師事。

ANBテレビ朝日報道局報道取材部アルバイトを経て正社員。制作助手、ENG機材営業を経て社員ディレクター第1号。後、作曲家筒美京平氏の従弟が経営する日本ビクター傘下の映像制作会社勤務。
「早見 優のアメリカンキッズ」他千葉テレビ情報生番組「MOONラビット」総合企画・演出。NTT,Nikon,三共製薬、ロータスジャパン、横浜ゴム、日立、三菱、JVC等東証一部上場企業の産業ビデオ多数演出。

後、映画監督で日本映画監督協会専務理事・後藤幸一氏に師事。河合塾サテライト講座、朝日放送「素敵にドキュメント」「これは知ってナイト」「平成ふしぎ探検隊」他多数演出。
その縁で逸見政孝氏(故人)峰竜太氏、清水由紀子氏(故人)渡辺めぐみ氏らの発起人により、35歳で外国人妻と結婚。

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