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「英語でビックリ」。

最近、このブログでマイカーの車検整備について記事にした。

そこの礼儀正しい正統なる接客態度の「若き整備士さん」達と比較して、過去にお世話になった満足な挨拶の出来ない東京の「テレビカメラマン集団」を引き合いに出して「匿名」で書いたらば、ブログ訪問者の方から「一発」で「会社名」を言い当てられた・・。

その訪問者の方とは全く普段、親交の無い「関係」であっても成る程、読む人が読めばわたしが「何処のどなたを描いたのか」容易に判別が付くのだ・・・。

しかし、これには驚いた・・・。
幾多のテレビ業界の同業社が存在しても、ディティールの「一撮み」でヒットしてしまう・・。


わたしは多数の「映像の製作業務」のオリエン資料、企画書、絵コンテ、台本、VHS、ベータカム放送用テープの類を(床の抜け落ちそうな量)段ボールに入れ軽トラ1台分、多数所持していたが、結婚後収納に困り、「未練がましさ」も自分で鬱陶しく、半ばヤケクソで全て、廃棄処分した・・。

いまとなれば、多少の「VHS」くらい・・、とも思うのだが「過去の遺物」を背中丸めてリビングで「ひとり」観るのもブルー・シルバーライフ協会から感謝状でも出そうなので考えないコトにしている・・。(渡辺満里奈氏のオーディションテープまで在ったどォ)

前回のブログでたまたま「楽天オークション」で何気に検索を掛けたら「作品」が300円で出店されていて「落札」したら、出店者の方が梱包発送の準備中、不覚にも落下破損させてしまい「取引中止」を告げられた・・。


「まァ、仕方ないナ」と諦めていたら別なロッドを急遽お手配戴いたようで、あっという間に手元に届いた。
しかし、これには驚いた・・・。

グラフィックスびっくり1
映画監督ならいざしらず、中途でヤメたギョーカイの「製作物」のひとつが、23年ぶりに300円で数日で手に入るナンテ・・。
前回お話した「日比谷公園」に舞い降りる「ガリソン号」のシーン。
グラフィックスびっくり2
収録は東京「浜町スタジオ」。
グラフィックスびっくり6
カンペをチラ見しながら、全くNGを出さずに収録は進む。頭と感のイイさすがベテランであった。
グラフィックスびっくり7
その才能とは裏腹に、わたしの部下ADを勝手にフロアから「追放」するのも「スター」の為せる技ママ・・。
グラフィックスびっくり3
アナログ放送用1インチVTRからプリント工場での大量デュープ品だが、23年後の今、HDTVで再生しても「画質」の良さには驚く。同時期のハリウッドメイクの「大作・ヒット作」でも、もっと粗悪なデュープが多々在るのに、この「品質水準」はほんとうに「ビックリ」である。
グラフィックスびっくり5
『早見 優のアメリカン・キッズ(第2巻 英語でビックリ 1990年・平成2年)』


ま、わたしの「人生」も「ビックリ」な訳だが・・・。


出店者の方にはこの場を借りて、心からお礼申し上げます・・。
23年ぶりの「再会」に感謝・・・・。

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痩せ逝く想い・・、折畳み椅子。

連日、ムシムシ、蒸れ蒸れの暑さである・・。
家に居ると、無用に「エアコン」「冷蔵庫」のお世話に成り、ガツガツ無用に食べてしまう・・。
以前は66キロ以下をフラフラしていた「体重」が71キロまで増えてしまった・・。

『生産性ゼロのデブ・豚』

ぬくぬくとタプタプと、太っている場合では無い・・。

そこで、『生産性ゼロ豚』は考えた・・。週に3回早朝出勤のカミサンに弁当を持たせるのだから、自分のぶんも一緒に制作しよう・・・。(「無職特有の禁断症状」のひとつ、食欲亢進状態から脱却するのだ)
グラフィックスやせる1
AEONで購入した貧乏食べ盛り家族御用達・特製冷凍食品詰め合わせ弁当
ゆで卵以外は10分で出来ちゃうのだ・・。(左がカミサン用)

朝4時50分起床・洗面~NHK点ける~カミサンの朝食(バナナ&ヤクルトを準備)~うんこ(1便目)~キレイキレイで手洗い~調理~麦茶用意~保冷バックとともに保冷バック詰め~トースト焼く~マヨネーズ絞る~きゅうりスライス~トーストに乗せる~厚切りあらびきハム乗せる~オレンジジュース飲む~トースト食べる~うんこ(2便目)~出掛ける身支度~駐車場へ降りる(カミサンを待つ)~6時過ぎ出発~カミサンの勤務先到着~ハローワーク駐車場着~車内でNHK「あまちゃん」8時30分開所~就職情報検索~帰宅

グラフィックスやせる2
「黒烏龍茶」と交代交代でせっせと飲む『ガツンとヘルシア』。

お先にスミマセン、11時30分過ぎには朝作った「お弁当」を戴きます・・。


舞台・催事の音響、音声ミキサーを仕事していた頃は本当に「痩せて」いた・・・。

当時のコンサート終了後の「打ち上げ宴会」の集合写真を見ても、顎先が逆三角形をしてた・・。
 
毎年毎年、夏場は特に1ヶ月半、連日定時で同じ現場に入る事が多かった・。
東京・水道橋の現在の東京ドームが出来る以前の「後楽園」内に「後楽園ジャンボプール」が在り、プールサイドに野外ステージの「音響業務」が在った。

東京・杉並の当時築80年のエアコン無しの我が家から、これまた冷房車両無しの「国鉄・中央線~総武線各駅」へと乗り換えて水道橋へ。

熱帯夜の寝苦しさから、常に寝不足気味の身体は、重く、だるく、「勃起」だけは繰り返していた、と思う・・。

出勤前には既に「下痢状態」、仕事場に到着しても「下痢」。
水道橋駅の改札口から、「黄色いビル」を抜け、プール業務入り口を抜けた「トイレ」まで毎日、「お腹の痛みとアスファルトの照り返し」に耐えて、歩いた・・。(走るとあぶない場合も有る)たまに走った・・・。

『大腸性過敏症候群』。・・・そんな命名も無い時代。

今日のステージは旨く行くだろうか?失敗は無いだろうか?機材にトラブルは無いだろうか?
タチノ悪い芸能人マネージャーを相手するんじゃないか?
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(2009/09/16)
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「資生堂バスボン・シャンプー」なるCMでデビューしたグループのマネージャーは、真夏の楽屋に「本場」のロングブーツにカーボーイハットで登場し、初対面のわたしに挨拶もせぬまま、『ワタシの話を聞いてください』と唐突に切り出し、ドスンと「折畳み椅子」にチョー大股開きで腰掛けて、ゲイノー界の狂気を見せ付けた。

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
(2004/12/22)
ザ・ヴィーナス

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「カネボウ化粧品」のキャンペーンソングを歌うグループは、ステージ上のモニタースピーカーが「貧弱で足らない」と楽屋入りの時点で言い出し、それを自分に対する「当てつけ」と勘違いした小僧のワタシは何故か、彼らのマネージャーに対し「逆切れ」して、本番前に「折畳み椅子」や長机を蹴り上げ「大喧嘩」をしてしまった・・。

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(2010/09/22)
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お腹の痛みをこらえつつ、一刻も早く「排泄」を済ませようと、脂汗を滴らせ「楽屋入り」したらば、この日出演予定のご本人が誰よりも早く、何故か「おひとり」で「折畳み椅子」に腰掛けていて、「オハヨーゴザイマース」と声掛けられたが「脱糞警報」も秒読み段階肛門締め上げ状態のまま、失礼を承知の上の空で、楽屋をダッシュで走り抜けたり・・。


打ち寄せる「恐怖」と「不安」「太陽の暑さ」・・・。


そして、場内の「飲料水」の売り上げUPの為に、味付けを「塩辛く」した「焼きそば」、「カレー」。
それらを「想う度」、お腹は「痺れ感」「水便・軟便」を繰り返した・・。


本番ステージが始まってしまえば、収まるのだが、そこへ行き着くマデガ「大変」。
「正露丸」が手放せなかった・・・、夏・・。キンチョーの夏、日本の夏・・。

グラフィックスやせる3
http://jp.freepik.com/

思えば、10代後半から20代の半ば『例の舞台公演の失態』まで、ガキの癖にヨク続いたものだ・・。
周囲の「ゲイノー界関係者のみなさん」も、わたしの年齢を聞きもせず、よく任せていただいたなァ・・。


あ、・・・いま、一番緊張するのは、カミサンにお小遣いを戴く時・・、です。


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「東京篇」。

面白くないなァ・・・。


「田舎」での「グズグズ」の方が楽しかったなァ・・、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』。
アイドルの「選挙レース」なんて、今更「食傷気味」だよねェ・・。

グラフィックス東京2
スタジオ収録分が、若年層の「スター候補」群と「鈴鹿ひろ美」を描き出した途端、ツマラナクなった・・。
「東京篇」不要でしたなァ・・・。プロットの浪費だ。

グラフィックス東京1
先に東京へ出て「就職」した筈の「敬愛する先輩」が、偶然、同じ「町内」で働くナンテなァ・・。
覚めるんだネ、こういう「設定」・・・、「リアル」さの片鱗も無い・・。

プロットを「東京」に持って来たら、逆に描写される「世界観」が狭くなり、『奈落』『すし屋』がメイン舞台・・。ほんとに旧来の「テレビ小説風」になっちゃった、てか、ここ「本家」だけど・・。
予算と時間が無く、3~4箇所の「美術セットシーン」で全ての「シナリオ」を賄うような構成だ。

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昭和時代、日本テレビ「水曜ロードショー」のコメンテーターで映画評論家の故・「水野晴郎」」氏製作・脚本・監督の低予算映画は、第二次世界大戦前後の満州国に向かうシベリア鉄道車内における殺人事件の解明を、超陳腐などっチラケの「鉄道列車セット」で全て撮り上げてしまった・・。


NHK BSプレミアム「手塚治虫×石ノ森章太郎 特集」(7月6日(土)~15日(月・祝))にて懐かしい作品を拝見した・・。

『がんばれ!!ロボコン 』(昭和49年・1974年10月4日~昭和52年・1977年3月25日)NETテレビ(現テレビ朝日)系で全118話。
グラフィックス東京3
(テレビ画面より)
「着ぐるみロボット」達が「ヒト」の為奉仕し成長する姿を描く。
ロボットの「塗装塗料」にバリエーションが無い時代、折角の造形物が暗い「赤」や「青」のオンパレなのは残念。

駄菓子屋相手の昭和46年創業の「雑玩具メーカー・ポピー」が「老舗の親会社バンダイ」から「同一分野の商品は駄目」「同一販売先は駄目」「同一製造工場は駄目」の3大圧力を、「マジンガーZ・超合金」シリーズの大ヒットにより跳ね除け、この「ロボコン・超合金」で昭和50年・1975年度で41億円を売り上げ、一躍玩具メーカートップに引き上げた「逸話」を持つ、「石ノ森章太郎」氏作品。

グラフィックス東京4
(テレビ画面より)
腰に手を当てムクレ気味なのが、第1期の母親担当・現役「サザエさん」声優・「加藤みどり」氏。

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(テレビ画面より)
「東映」=「NET」の製作体制の中で、高視聴率ながら特撮主体の製作経費が「大赤字」となった『ジャイアント・ロボ』の反省から、現在の「玩具メーカー」=「ヒーローキャラクター」の体制構築が展開される。
最高視聴率29.2%(第66話)単体の特撮作品としては、2年半の放映期間は最長を誇る。
そのあまりに長い(好評に裏打ちされた)製作期間に因り、配役の多くは3期に別れ、それぞれ家族配役が入れ替わる。(子供の混乱は“無視”の岡田東映)
画面中央のバレエを踊りながら話す『ロビンちゃん』「島田歌穂」氏他ロボット声優以外は、予算圧縮の為、全て「C級ランクの無名俳優」配役となる。

グラフィックス東京5
(テレビ画面より)
屋外ロケの大半は東京・練馬の「東映大泉撮影所」周辺の西大泉等で行われている。
この東映「スグ撮り」スタイルは現代でも全く変わらない。
少年が自転車で走り抜ける「公園」の門柱に「ロボコン」が隠れて居る・・。
その門柱には、カラー・スプレーで「MAD」と書かれているのが見える。
1970年代「オートバイ」の低価格化により勃興した「暴走族」が「抗争」に明け暮れ始めた時代でも有る・・。

グラフィックス東京6
(テレビ画面より)
「故・奥中監督」。東京大学文学部美学美術史学科卒。
1964年に東映テレビプロ『鉄道公安36号』で監督デビュー。『特別機動捜査隊』、『柔道一直線』(TBS)他膨大な本数の「昭和東映のヒーロー」ものを手掛けた「巨匠」である・・。

縁あって一度、わたしの勤めた会社で「テレビスタジオ業務」をご一緒させて頂いた・・・。

恰幅の良い、ベージュ色のジャケット、濃茶のスーツズボン、ベレー帽に髭の似合う「温厚な紳士」でいらした・・。
「ああ、このヒトがバレエを踊りながら芝居する『ロビンちゃん(島田歌穂氏』に演出を付けたのかァ・・。」と勝手に想像した・・。

当時、テレビフィルムの製作現場とは少々勝手の違うマルチカメラに依る「スタジオ録画」故、その「現場」では、撮影収録・VTR編集、共に若干、苦労されていた・・。

初老の「名テレビドラマ監督」といえども、人生「食う」為には、「新しい領域」にも臆する事無く立ち向かわなければ、フリーランサーとして「生きて」往けない「ギョーカイの怖さ」を垣間見た・・。

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それにしても『あまちゃん』・・・。
「田舎の人間模様」の方が、よっぽど面白いんだけどねェ・・・。

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「下心」に物陰から「キュー」!

NHK BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅』。
月~金毎朝と土日は総集編。わたしは週末“どっぷり観”するのが好きだ。

グラフィックス火野8
(テレビ画面より)
俳優「火野正平」氏が「視聴者葉書き」をたよりに愛車"チャリオ"とともに人々の「こころに生きる風景」を訪ねて歩く、「紀行番組」。過去2年間で、36道府県3600kmを走る。

グラフィックス火野6
(テレビ画面より)
撮影工程の殆どがサイクリング自転車の車上映像。
昔なら、ハンドルに括り付けたカメラでの移動撮影画を、高規格の放送用信号で取出し「全天候収録」なんて大変な「物量」と「調整」を要したであろう・・。(撮像管自体が振動に弱く、重く大きく、万一転倒したりしたら「始末書」もの)
カメラ調整や自転車修理の様子は番組HPでご覧戴ける・・。

グラフィックス火野7
(テレビ画面より)
防振台に装着されたカメラでの「下り坂の滑走感」と「シャーーーッ」と風切る「チェーンのノイズ」がこの番組のみどころ

グラフィックス火野4
(テレビ画面より)
わたしの世代だと、ロングヘアーのもっと「不安定」な趣きの「人物像」しか存知あげなかったものだが、「完全なる誤解」であったようだ・・。今月末、新作大作映画にも「東條秀樹」役で登場する。

ロケ中も、もっと制作スタッフを困らせながら、多少、狼狽させながら「旅」しているのかと思いきや・・。
さにあらず。

同局に『世界ふれあい街歩き』なる有名な新機軸の「旅番組」がある。
こちらは、通称「ステディカム」という、バネが仕込まれたアームを介して、腰で支える構造の装置で街中を「フワフワ」漂うが、ナレーションもあり、テロップもあり、観光としての情報枠もあり、現地の役者も登場してしまう・・。

グラフィックス火野5
(テレビ画面より)
番組中、無用なテロップや音楽もナレーションも無く、「グルメ」する訳でも無く、ひたすら「火野」氏の独白か、後続スタッフとのコミュニケーション会話のみで淡々と、休憩を挟みながら「目的地」目指す・・・。

『情報番組』から離れると、こんなにもいい意味で「ルーズ」に呼吸しながら「創れる」のだなァ・・・。
番組HPのブログとフォトアルバム、どちらも「旅情満点」で素晴らしい・・。
http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/index.html

で、「呼吸」が噛み合わないのが『あまちゃん』の「アキ」。
グラフィックス火野2
(テレビ画面より)
役者デビューのこの日、撮影現場でのNG、42回
グラフィックス火野3
(テレビ画面より)
「下積み」が全く無い「役者デビュー」。フツー在り得ないねェ・・。止まらぬNG連発の上に、ディレクターに怒鳴られまくり、現場で焦りまくるADクン。


東京・千代田区に「新霞ヶ関ビル」が竣工した当時、テナントに「NTT」が入居していた。
季節は今時分の7月。「デジタル・ビジネスホンαシリーズ」の商品プロモーションVTRの演出を担当した・・。
広大な新築オフィス・フロアーを土曜の全館休日に併せて「借り受け」た。

若き頃の「大島さと子」ソックリの中堅の「声優プロダクション」に所属した(自分好みの)タレントさん(お名前を忘れた)に「キャスター」役をお願いした・・。
グラフィックス火野30

ビルディング脇でのオープニング撮影に「美人キャスター」氏は「色鮮やかなオレンジ色のジャケット」を身に纏い颯爽と登場した・・。(綺麗だ・・・。)


夏場の早朝からのロケ故か、「美人キャスター」氏は少し「噛み気味」で、初っ端からNGを連発した。


「嫌な予感」がした・・・。綺麗なんだけどなァ・・。)


ナントか屋外部分を終了し、「NTT」の営業フロアに全員移った。
照明機材やカメラ用「移動車」をセットしてズラリ「ビジネスデスク上」に並んだ商品とエキストラさん達を交えての「美人キャスター」氏の「前フリ」シーン。

「じゃ、リハーサル行きましょう

「美人キャスター」氏の説明に併せて、忙しそうにエキストラさんも芝居を始め、カメラも彼女と共に「レール」移動する「トラック・ショット」収録。

先ほどの「屋外シーン」と同様、「美人キャスター」氏、「リハ」からどんどん「噛んだ」・・・・。

あれれ、手配した声優事務所のマネージャーから聴いた印象と違うなァ・・、下手だなァ・・。)

当時、「カメラテスト」を経ずに、「宣伝パンフ」のプロフィールと彼女の「ボイスサンプルカセットテープ」のみで「審査」し、「スポンサー」側に「了解」を取り付けてしまった・・。
大きな「瞳」、透き通った「髪」、「スーツ姿」がキマル「理知的」」なタレントさんであった・・。
綺麗だもんナァ・・。)

その「手抜き審査」は、しっかり「撮影現場」で裏目に出た、出ちゃった・・。

全館休館日により、恐ろしいコトに「ビル空調」は「全館停止」。
バリバリの新築高層ビルで物凄く「気密性」が高い・・。照明も多用しているので、「室温」はあっという間に急上昇
「美人キャスター」氏も、額に汗が噴出し、休憩を挟んだ・・。
スタッフの吸う煙草の吐いた煙が顔の前で「静止」してしまう・・。微塵の風も侵入しない。

「リハ」ばかりしても、相変わらず「噛み」まくりで仕方なく「リハ本番」に切り替えた・・。
撮影当初こそ「美人」の登場に現場は皆、鼻の下を長くしたが、あまりの「下手さ」に、代理店、エキストラ、撮影部、皆イラつき始めた・・。

ヤバイ、オレのセキニンだ・・、綺麗なんだがナァ・・。)

NG21回目で、ようやくOKを出した。それ以降、時間が詰まり台本の演出プランを大幅に変更せざるを得なかった・。
マネージャー氏はこの「美人キャスター」氏と共に、わたしの居る、録音作業中の渋谷のスタジオに出向いて「お詫び」に見えた。
スンマセン、下心のあったコチラが悪いのじゃ・・。

グラフィックス火野1
(テレビ画面より)
こういう場合は、この画像のマネージャーのように、「カメラ側」では無く、「ドア裏」から「キュー出し」するんだヨADクン


現場も気付いてやんなっテ

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あしたの先の「道標」・・・。

「海の日」の窓外は、暑さで静まり返っている・・。
この9月で、この糞人生を綴ったわたしの『ブログ』も2年目を迎える・・。

ありがとうございます・・・。

こうした「形」でわが内なる『恥』を少しづつ振り返る「コト」は、ネット上で『リンパトレナージュ』しているようなものデス・・・。
20000回という、およそ想像のつかない回数をご訪問いただき、その事実に愕然としています・・。

もう何年前からであろう?「セミアダルトブログ」の分野に『あうらさん』なる子持ちでいて、ご自身のマイクロビキニ姿を公開する「セレブなママさん」がおいでになる。
ご近所やらご親戚やらの「目」は、憚らず「目隠し」ナシで、「か細い身体」に製造縫製メーカーから取り寄せた「極小水着」を「公開」すると、猛烈な勢いで「閲覧数」が急膨張し、その様子は「日刊タブロイド誌」でも長く紹介された・・。(現在は諸事情の為か閉鎖中)

「閲覧進度」のスピードが“もの凄い速さ”で、ご本人が嬉しくも戸惑っていた様子が垣間見えた・・。

どのみち「公開」するからには大勢の方にご覧戴きたいが、「無かったコト」をこと「センセーショナル」に、つまり「嘘」或いは「虚飾調」で創り上げたのでは、哀しいのだ・・・。

わたしがファッションセンター「しまむら」の「Tバック」穿いて振り返った画像をUPしたところで、どうなるもんでも無いしなァ・・・・。


日に日に薄れ往く「景色」と「思い」はこの「ブログ」で“後悔しながら懺悔”して参ります・・・。

ゆっくり、とね・・・・。

ありがとうございます・・・、是非またお時間ある時に、覗いてみてください!!
メール・拍手のたび、涙して喜びを噛締めています、お待ちしています、お気軽に、お気の毒・・。



20000回かァ・・・・、カミサン20000エンくらい「ボーナス」から クレナイカナァ・・。
イマスグなら、2000エンに負けとくけどなァ・・・。


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18

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卒業。

某自動車メーカー系の物流企業の「役員」から、このブログ記事について誠に不可解な「因縁」をつけられ、直属上司が「本社」に呼び付けられ、わたしの「解雇」を「体裁」ヨク不当に迫り、譲歩した上司は「部下」への「体裁」を張るため、わたしへの事前通告無き「賃金引下げ」を敢行し、対して「抗議」と「降参」の意味合いを込め「FAX」2頁に「退職理由」をシタタメ「社」に送付したらば、1本の「電話」すら無く、半ば『もう、お前の相手なんかしてらんない』の如く、「無言」で「自己都合退職」扱いの離職手続きをしてきた・・。


わたしの廻りのあらゆる「人」は『組織』の中の「大物」過ぎる相手故、見て見ぬフリを決め込んだ・・。
まあ、仕方ナイ・・・。皆「弱者」なのだ・・・・。


元請先の企業で、皆の協力で相次ぐ「企画提案」を実行し、私費で「自社」の為ならと元請先催事にも積極的に参加し、「表彰」も数度授与され、「規範」となるべく「あらゆる活動」を実行した。

その「経緯」を踏まえ、状況比喩を匿名に継ぐ匿名である「事案」を批判したら、とある「役員」が『許せーーーん』と言い出した・・・。

その言葉ソックリ「あんた」に X2で「お返し」する・・。
アンタ自身が「自社のコンプラ違反」!!



この先、御社で何か「不祥事」が起きても、まさか、わたしの名を「官憲」に出さないでね・・。

わたしは、そんな「悪い」ヒトじゃないヨ・・。そんなコトで「恨み」晴らさないでね・・・・。

「〇ンチュリー」のオッサンへ、お願いしときます・・・。

「港」のコワイカンケイの「フロント企業」の下部組織に、わたしを潰す「依頼」なんかしないでね・・・・。


さて前を向こう。


私事をあまり明らかにすると、何されるか判らないので、書かないコトにする・・・。
ひとまずは、また明日・・・。

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卒業と胎動・・。

日本の学校はそろそろ待望の「夏休みシーズン」を迎える・・。

カミサンの故郷ではこの6月から姪っ子や甥っ子たちの「新学期」である。
立派に大学を卒業したファミリーもいる。
グラフィックス卒1
中央で手に膝を付いているのが姪のメラニーUST-AMV College of Accountancyにてのスナップ。

フィリピンの高等教育への就学者数は、近年240万人前後で安定的に推移している。
私立大学が全体の9割を占めるが、経営的に学生を集めることが容易な大都市への立地が多く、地方の学生にとっては就学へのアクセスに困難が伴う。
グラフィックス卒2
経済商業の中心マニラ首都圏 周辺に数多くの私立大学が。

「ヴィサヤ」「ムスリムミンダナオ自治区」「サンボアンガ半島」等、所得の高い首都圏を離れると「地方」では学校を「整備」しても、その学校に通うための交通費が払えない、行事などの際の費用や制服が買えないといった事情と、教育を受けても「地域」に「就業の場」が無いなどの理由から、そもそも「就学の意欲」が低下し、結局家庭を支える為、義務教育途中の小学過程で多くが「離脱」してしまう。

更には「少数民族」などで地方言語を話し、「公用語」による授業が理解出来ない、スラムなど公的な教育サービスが行き届かない地区の児童の存在など、地方地域別の平均所得水準の高低が最終到達教育段階と深い相関関係を持ち、「連鎖」を断ち切れないジレンマにある・・。

グラフィックス卒3
やはり今年卒業を果たした姪のデズリー、卒業式の講堂にてLyceum of the Philippines University
一番上の画像の姪メラニーの父上は日本から中古車輸入の貿易を手掛け、学校も経営する日本のアニメオタクの資産家嬢。一方のデズリーは長距離大型貨物船で航海する父上が、ひたすら「稼ぎ」育てた・・。

グラフィックス卒4
こちらはひと足早くOur Lady of Fatima Universityを卒業し、地中海沿岸と世界を結ぶCelebrity Cruisesなる豪華客船の乗船クルーとして勤務している姪ジンローズ・・。
航海のオフ日には世界の名だたる観光地での羨ましいばかりのスナップ画像がFaceBookにUPされる。

グラフィックス卒5
一番小さな赤ん坊がデズリー、左下シャツを掴んでるのがジンローズ。

ナンテコトだ、皆、おーきく成るスピードが速すぎるゼ

カミサンと一緒になる時、あるテレビ朝日の先輩はご自分の経験から「ハタノ、止めといた方がイイゾ、大変だぞ・・。」と云われた。
一方で、東京での披露宴を取り仕切って下さり、現地での結婚式にまでお見え戴いた映画監督で映像会社社長からは「ハタノクン、彼女と一緒になると云う事はカノジョの「家族」もキミが「背負うんだ」よ・・・。」


結婚して18年、ほんの一時期、経済的に彼女の家族全体が困窮したコトは有ったものの、皆、「自力」で往く道を紡いで来た・・・。
この国の日本に嫁いだ「嫁様」に、親が「国際電話」で金銭を無心する話は、カミサンやわたしのまわりで盛んに耳にした。(悪気は無いのだ)

わが子を設けなかったことも、幾分、功を奏した面が有る(マイナス面は勿論)。
カミサン同様先に日本に嫁いだ「姉」が経済的に裕福な家庭に嫁いだのも更に「事態」を軽微なものにした。

グラフィックス卒6
左はジェリーメイ、右はアヤヒー。西部海岸の別荘地にてわたしが収めた1枚。
親御さんたちの苦労はまだ「先」が長い・・。

わたしにも、この歳でも『夢』は有る・・・。
これら素敵な「家族」に世話を掛けずに「しあわせ」に生きて往かなければならない。


また、まだまだ、「歩いて往く」のだ・・・。まだ「逝けない」


「イクトキ、イッショ」いや出来れば迷惑を掛けずに「先にイキタイ」・・・。


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凝ってるのに、惜しい!アウト!

先月、カミサンが加入中の「スカパー!」が7月一杯、無料で好きなチャンネルを視聴させてくれる,と言うので、「MTV」と「銀河チャンネル」を選択・・。
グラフィックス卒末11
「MTV」は「きゃりぱみゅ」氏のPVが“拾い観”出来ればいいな、が動機。

一方のNHK出身者を天下りで迎えた「銀河チャンネル」は「石原軍団」×「銀河」の「大都会シリーズ」特集・・、こちらが無料視聴目的のメイン。
グラフィックス卒末12
http://www.ch-ginga.jp/

第1期目にあたる「大都会 闘いの日々」1976年・昭和51年~/全31話は、暴力団に輪姦され、更にその始終をブルーフィルム(昔のやくざのシノギAV)撮影されていたという、テレビドラマとしては「極めて陰惨な過去」の妹(仁科明子氏)を持つ刑事と所轄付きの新聞記者クラブのキャップのエピソードを名匠「倉本 聡」氏が描く重厚な人間ドラマ。

グラフィックス卒末1
(テレビ画面より)
お目当ての枠は第2期の「大都会PARTⅡ」1977~1978年・昭和52年~/全52話。

“マル暴”対“極左暴力取締本部”の重い構図から少し離脱して、昭和的デカドラマの定義を塗り替えた意欲作。

「舛田利雄」「村川透」「長谷部安春」「小澤啓一」「蔵原惟繕」各監督競演の『旧日活映画の巨匠』がメガホンを取る物凄い布陣だ・・。

グラフィックス卒末2
(テレビ画面より)
主役が台詞を話しているのに、背中ナメの役者が邪魔している珍しいショット。今なら間違い無くNG

グラフィックス卒末5
(テレビ画面より)
シャブ中逃走犯が逃げ込んだ病院で立て籠もり、ヤクを看護婦に打たせるシーン。
昔、こーゆーの、イマの「テレ朝」社長とイッショに「大阪ロケ」に行ったコトあります・・。(ホントに捕まるって云われた)
グラフィックス卒末3
(テレビ画面より)
バイクで逃走する貴金属強盗を追う覆面パトカー。

『太陽・・』や『噂の刑事・・』等他番組企画で登場する、スポンサー提供の「多色塗りの覆面」では無く、「黒塗り覆面」の登場描写は「特別機動捜査隊」NET(テレビ朝日)1961年・昭和36年~以来。

「公衆電話」「山手線」「山の手通り」「目黒・大崎」「道玄坂」「渋谷川」これらポイントが嵐の如く「脚本」上に登場し、克明に「捜査」シーンに描写されてゆく・・・。

肝心の作品は続編「大都会PARTⅢ」以降、予算は増加するものの、「至近距離」での銃撃、「銃装備」の虚飾、他局に企画が移設しての「戦車」の出現など、『荒唐無稽化』に拍車がかかるのだ・・。

で、「警察車両」が出た処で「タクシー」のNHK「あまちゃん」。
惜しい、のだ・・。
NHK美術センターがあらゆる「細部」にこだわって、こだわって「創り上げた昭和」。
グラフィックス卒末7
(テレビ画面より)
「録音」に向かうタクシー車両の背後にわざわざボロボロの「バネット」だか「タウンエース」を駐車して在るのに、横切る「クルマ」はテロップの年代よりだいぶ、後発のもの。

(ここだけ)うーーんざんねーーーーん
後に「韓国製」に乗って顰蹙買ったのにーーーっ

グラフィックス卒末9
(テレビ画面より)
グラフィックス卒末8
(テレビ画面より)
視聴者向の描写なので判りやすくて良いのだが、画面は「日本コロンビア」製の、国内何処の放送局にもゴロゴロ在った1台300万円のアナログ録音機。こういう場面では使用しません・・。

この場面の「歌入れ」のように、これから「レコード原盤」にしたり、「演奏用カラオケ」を制作したりの巨大な『金』に化ける「マスター音源」制作には、「SONY PCM-3348」ってのが業務用テープレコーディングのスタンダード。(既に生産中止)
「ビクター」青山スタジオだろうが何だろうが、スタッタモンダの挙句、天下の「SONY」製が国内メジャーレコード各社の「標準機」とされた。こーゆーモノはやっぱりSONY
グラフィックス卒末13

惜しいねーーーェ
このように昔何処のスタジオにも在った「冷蔵庫」みたいな「マシン」は、最早デジタル時代なので、さすがの「NHK美術センター」としても登場させられ無いんだねェ・・。
「官九朗」サンの脚本もNHKの演出陣も「超細密」過ぎるんだなァ・・。


わたしの「人生」も、この「シーン」も、二つまとめて「アウトォー!」

でも、「熱意」」が溢れてて、面白いデス、ハイ!

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コメント

「手」と『手』。

このところ、早朝出勤と残業を繰り返すカミサンに付き合って、会社まで送迎をしている。
朝立ち寄るコンビニではカミサンが会社に着いてから飲む「ヘルシア」を、夜は迎え先近くのコンビニで自分用に「ダイエットコーラ」か「黒烏龍茶」を買う。

グラフィックス7末1

各々別系列の店舗なのだが、弱るのは両店舗ともつり銭の渡し方が「包み渡し」なのだ・・・。
朝は、年のころ30代後半くらいの女性、夜は上の店舗で20代の男性である。

ネット上で古くからこうした「つり銭」の渡し方、渡され方の議論が在るのは承知している。
働くスタッフの方の「容姿」や「性別年齢」をアレコレ揶揄するのでも無い。
 
だが見ず知らずの方に、彼らの「仕事」とはいえ、日常生活の「買い物」というありふれた活動シーンで、まったく「不意」に手を握られるのは、どうにも気が滅入る。

それも「毎回」、目を見て・・・。

そのコトがキッカケで「ああ、イイお店だな、イイ、スタッフさんが居る、また是非!立ち寄ろう!」とは成らない。
相手は「不特定多数の人」から、膨大な「硬貨・紙幣」を受け取り、店舗清掃と店外のごみも始末し、検品用ハンド・ターミナルを手にし、レジキーも打つ・・・。

某チェーンのように店内調理のファーストフード店でも、幾多のつり銭に触れた手でトレーシートを敷き、こぼれたポテトは直に触れて形を整える。此処でも、いちいちアルコール消毒なんかしない。

グラフィックス7末2
http://pro.foto.ne.jp/

精神を病んでいるワケでも無いので、大腸菌の氾濫は気にしないが、差し出した右手をいちいち「両の手」で包まれる「感触」が精神的に宜しくないのだ・・。
結婚指輪の贈呈ではナイじゃん

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(2010/04/22)
新川 義弘

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普段はひとりで「六本木・高樹町」や「飯倉片町」「渋谷・神泉円山町」界隈を飲み歩くのが好きであった・・。

この日は時間的余裕なぞナイのに「仕事」を早々に切り上げて、珍しく番組プロデューサー氏やAD連中と共に、とある繁華街の芸能人の知人の「店」へと繰り出した・・。


この日は某プロダクションでご活躍された「女性」もイッショであった・・。(どういう流れで合流したのか記憶が無い)

気さくな「人柄」のカウンター内の「芸能人マスター」と洒落た薄暗い店内で、一列に横並びになり、楽しく飲み明かした・・。


何かの拍子に、ふと、カウンター席の隣に座るその「女性」と「手」が触れた・・・。
酔った「力」をお借りして、膝上のその『手』を誰も知らぬ間に軽く「握った」・・。

腰から上では、互いに何食わぬ顔で「会話」に爆笑しつつ、時折「握り返して」くる彼女の『手』の感触はエロチックであった・・。

時計の「針」はてっぺんに近く、やがて同行した番組プロデューサー氏は酩酊して崩れ落ちそうな様子。

いつものパターンであった・・。(ひと眠りしないと手に負えないのでよく“放置”した)


「互い」に特に申し合わせたワケでも無いのに、『手』を引き合い、ADの子に二人分の「お勘定」をあらかじめ手渡し、脱兎の如く猛ダッシュで店を飛び出した

グラフィックス7末3
http://freephoto.bizutart.com/

ふたりで、「大笑い」しながら、『手』を繋いだママ、繁華街を走りぬけた・・・。


「自らの発する笑い声」に絡むように、あどけなく、同じように繁華街の軒先に響き返る「走りながら笑い続ける彼女」の「声」と、その瞬間の『手』の感触を、この歳に成ってもいまだ鮮明に覚えている・・。 


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これが、アホダメおとこのプロフィール!

hata50

Author:hata50
波田野 広之
中学時代、歌舞伎の尾上一門にあたる尾上流舞踊家の畑道代氏(故人)に師事。舞踊集団菊の会在籍。
日本舞踊・民族舞踊・長唄・鼓・三味線を学び、高校在学中、実母の逝去に伴い裏方に転向、舞台音響家を目指し、元日本音響家協会理事・八板賢二郎氏に師事。

ANBテレビ朝日報道局報道取材部アルバイトを経て正社員。制作助手、ENG機材営業を経て社員ディレクター第1号。後、作曲家筒美京平氏の従弟が経営する日本ビクター傘下の映像制作会社勤務。
「早見 優のアメリカンキッズ」他千葉テレビ情報生番組「MOONラビット」総合企画・演出。NTT,Nikon,三共製薬、ロータスジャパン、横浜ゴム、日立、三菱、JVC等東証一部上場企業の産業ビデオ多数演出。

後、映画監督で日本映画監督協会専務理事・後藤幸一氏に師事。河合塾サテライト講座、朝日放送「素敵にドキュメント」「これは知ってナイト」「平成ふしぎ探検隊」他多数演出。
その縁で逸見政孝氏(故人)峰竜太氏、清水由紀子氏(故人)渡辺めぐみ氏らの発起人により、35歳で外国人妻と結婚。

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