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コノサキ、カーブガレンゾクシマス・・・。

ゴールデンウィーク直前は夜勤となった・・。夕方5時開始の夜中2時が定時。夜通しでは無いので身体は“楽”だ・・。
近所迷惑に成らぬ様、抜き足差し足で我が家に戻りひっそりとテレビを点け夕食・・。
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(テレビ画面より)
TBS『ニュースバード』のおねえさん・・。重いねェー。
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(テレビ画面より)
NTV『日テレNEWS24』のおねえさん・・。お人形さんみたいだ・・。

お二人とも、国内で一二を争う(争ってナイか?)ニュース・キャスター派遣大手の社員さんで局アナさんでは無いんだねェ・・。
スタジオ技術も出演者も“真夜中・早朝はみんな下請け”。
調べたら、NHKニュース『おはよう日本』のお天気キャスターもこうした“下請け派遣”でございました。
(シラナカッタ)
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(テレビ画面より)
同日朝のテレビ朝日『朝まで生テレビ』。お馴染み「田原総一朗」氏はもう既に御歳80歳?!
過去このブログでも散々ご紹介した美術セット、酷いもんだねェ・・。
踏襲するにもホドがアル・・。①

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(テレビ画面より)
チープな事この上ない飽きの来るデザイン、何時まで使い回すお積もりか“三流通販番組”みたいだ。
踏襲するにもホドがアル・・・。②

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(テレビ画面より)
スタジオの壁際の観覧者、今現在どういう募集方法なのか、『仕出し屋』丸投げか存じませぬが、チャンネル変えたらば、番組が終了するところで有ったので定かでないが、右端に座るコ、未成年じゃありゃしませんか
早河サン、ダイジョーブか


「日清戦争」開戦前年に生まれた劇作家で『劇団文学座』創設者のひとり、故『獅子文六』氏。
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(ファイル:Shishi Bunroku.jpg著作権の保護期間満了)

戦前戦中の「戦記」や「家庭生活」から、戦後の「国鉄」や「バナナ輸入」「箱根開発」など当時としては斬新な「ギョーカイ小説」等多岐に渡る人生描写・時代潮流を描き人気を博した。
その著作のうち数十本が当時庶民娯楽の花形であった映画各社により競って作品化された・・。
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http://www.ycam.jp/cinema/2012/02/9010.html

1950年(昭和25年)、氏が「朝日新聞」に新聞小説として連載した『自由学校』が映画化。
“夫の蒸発”を端緒に戦後の混乱期の一組の夫婦と交錯する周囲の駆け引きを描く・・・。

ご存知かもしれないが、今のこの時期を「ゴールデンウィーク」と称するのは同作品が1951年(昭和26年)5月5日公開となり、当時の映画製作会社「大映」が盆暮れ正月を抜き、会社設立以来のトップの興行収益を上げたコトに由来する。
“商業用語”の為NHKは“大型連休”と言い換えて表現する。


さて我が家の“大型連休”は“運転歴”の浅いわたしが思い巡らした挙句、高速道路も含め2、3時間前後の運転で現着可能な観光地で尚且つ、カミサンが“生魚”を一切食さぬ故お決まりの“バイキング・ブッフェ”スタイルの食事を提供する国定公園の宿へと向かった。
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南アルプスを望む標高1300mの高原に咲き誇る“天空の花回廊・芝桜の丘”が有名だが、未開花を知りながらも登頂の一枚・・。
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数週間あとならばこんな感じ・・。(現地の看板より)
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夕刻、山を降りてコテージでバーベキュー・・。
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翌日、運転初心者には全く不向きな連続カーブが1時間以上つづく山を降り静岡へ・・。

『浜名湖花博』へ向かうもナビのVICS画面は周辺道路一面真っ赤で予定変更、「JSDF・HAMAMATSU」の『広報館』へ。
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目の前をパイロット達が手を振り通過の後、轟音とともに感動の大空へテイクオフ!
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開発中の「XF-2」やら「F-1支援戦闘機」やら迫力の「全天周映像・“飛翔”」やらを観た後は、「展示格納庫」のナント19機もの実機展示大会場へ・・。
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普段『StarCh』でしかお目にかからない実機の“戦闘機乗務”に我が家の大佐も大興奮

これで“全て無料”とはマニアで無いわたしでも凄い、と思う・・・。

再び、ナビ音声に「この先カーブが続きます・・。」を1時間以上連呼されながら前日の宿へ帰還。

風情溢れる山間の桜や桃の木の見事な対比に息を呑み、更には宿までの道のりの長さに不満タラタラのカミサンの小言を受け流しつつ、夕刻到着。(本来の計画なら近場の温泉施設で日中ゆっくりするつもりでいたが、カミサンの“月のモノ”がタイミング悪く出発前に始まり温泉につかれなくなった為の苦渋の“静岡遠征”でありました)

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というわけで、ひとりわたしだけガラガラ空きの温泉につかり夕食・・。

“連休”のしょっぱなで、更に大勢を収容して騒ぐタイプの宿でも無いのでお客も少なく夕食・朝食で宿泊者のさまざまな顔ぶれを垣間見た・・。

恰幅の好いドコゾの常務風情の男性同士のふたり旅、旧式のメルセデスで訪れた婚期を過ぎた息子さんとお母様の孝行旅、おばあちゃんとお孫さん、それに若いお父さんの三人旅・・。


皆、いろいろな“人生”を背負い目の前のご馳走を堪能していた・・。
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来年の“大型連休”・・、果たしてわたしは今のように気楽にカミサンを連れて、今年と同じように、ささやかに、幸せに、遠出出来るのだろうか?

先のコトなど知りたくは無いが、我が家には、我が家なりの“ふたり旅”がつづく・・・・。


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古い記事は“大型連休”のお暇つぶしにピッタリであります。AEONやパチンコに飽きちゃって、恋人とのデート代も厳しいアナタ、是非見てねん!
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ささやかなる“期待”愚かなる“反動”

山間の温泉キャンプから戻って“大型連休”後半の、週末夜いつもお世話に成っている“派遣セールスのS”氏から電話が鳴った。

「ハタノサン土曜、日曜“T物流”お願い出来ませんかねェ・・。」という・・。

一昨年まで長く勤務していた“輸出関連の物流商社”とは全く別の一文字違いの“T物流”、以前このブログでも触れたが、直接関わらないか?とお声をお掛け戴いた“花き”の市場である・・。
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“派遣セールスのS”氏には以前から仕事を切れ目無く戴き、更に「高齢に属するグループ」にも関わらず、雇用保険から社会保険まで全て面倒をみてくれ、更に前職を活かせる“高給な業務”を紹介頂いた手前、断ることが出来なかった。

「コレデ休みが短く終わるなァ・・。」

遅刻・欠勤・早退・作業クレームという“派遣の梁山泊印”を一切行使せず、地道に勤め上げた故の現在である。
“派遣元”から視れば、要は頭数が揃えば“売り上げ”が建つワケだから誰でも良いのだろうが、深夜の電話はソノ“枠”が埋まっていない証左。派遣数社で80名も必要なのだ。

残りの連休後半をどう過すか楽しみにしていたが、ここは素直に諦めた。
カミサンは嫌な顔ひとつせず、鮭と特製卵焼きの弁当を持たせてくれた・・。

人生久々の“プチアテ外れ感”

思い起こせば「リーマンショック」より以前、勤めていた会社が解散となり新会社に勤めた際、新たな人員が必要だったコトから、解散した社から多くの人手を引き抜く手伝いを自ら駆って出た。
新会社の「セールススタッフ」達と組んでの「人員確保」は一件落着成功したが、新会社のワタシの上司にあたる“責任者”氏はその“引き抜きの手法”が気に召さなかったようで、ナント社屋の会議室で“号泣”してしまった・・。

その後、様々な現場事案に対し、丁寧に粘り強くTPOを計り「エクセル」や「パワーポイント」を使い5Sを推進しようとするワタシの提案に“号泣責任者”氏は“歯切れの悪い対応”を見せ態度を次第に硬化させてしまった・・。

一方で誰の指示なのか「社会保険加入者証」も数ヶ月間渡そうとしなかった・・。
入社以来留保に成っていた担当部署の責任役からも除外され「ハタサン、今回は別なヒトで行くから」と一言告げられ足早に去った。


「ウチに来ても希望の部署には就けさせないヨ!!」
思い起こせば“事前”にその“責任者”氏から現場でそう言い捨てられていたっけ・・・。


「引き際だ・・・。」


程なく懇意にしていた「セールス」に退社の意向を打ち明け、その事業所内の別な会社に“見受け”して貰った。
そして就社して1年もたたず、くだんの「リーマンショック」が訪れる。

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親会社の大幅な生産減に因り、その事業所から正式な撤退が決まった。
そんな中あの“号泣責任者”氏のご親族が急逝された。
わたしは迷った挙句、「弔電」をお送りさせていただいた・・・。

撤退の日程が後数週間後に迫るある日の夕刻、その“責任者”氏がワタシの在籍する会社の現場エリアにやってきて目ぼしいスタッフに、残酷にもワタシの目の前で、“引き抜きの日程”を打ち合わせ始めた。


ささやかな“期待”はアッサリと崩れ去った・・。

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(Youtube画面より)
こちらは、オンエア前の企画があっさり“お蔵入り”と為った番組。

もはや“本家”の不服申し立ては無効確定。
 『異なる実験の結果をまとめて表示するときは白線を入れて区別する必要がある』⇒無視+『ハートマーク入り日付無しポエムノート 』はもはや科学の素人でも受け入れられぬレベル・・。

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(Youtube画面より)

「小保方さんがこのコーナー見たら笑ったと思う。小保方さんの病院に持って行ってあげたらちょっと笑顔戻るかもわからんなっていうくらいのコーナーだった」(岡村隆史談・JCASTニュース)


そーなのか・・。非芸人を蹂躙してそんなレベルなのか・・・。

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しかもこの企画の相手役は『松雪泰子』氏と『熊田曜子』氏に設定。

アンタ、もしもこんな企画書通されて他局のゴールデンで、後輩芸人に毎週定番放送されたら素直に喜べるんかネェ?!


企画が“下賤”過ぎるクズテレビジョン。楽しくなければテレビじゃナイ!母と子のフジテレビ。

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傷だらけの・・・。

仕事を終えて自宅でシャワーを浴びていると、二の腕や足のスネに身に覚えの無いアザやキズが在るのに気付く・・。
“広い”のに“狭い”作業現場でパレット(物流で使用する搬送用の板)を担いだり、降ろしたり、或いは出荷準備を終えた商品
の間をチェックの為すり抜けたり・・、そうするうちに知らぬ間に突くか、或いはブツケタ時は“痛み”で覚えていても其の事自体を忘れてシマッテいる・・。

午前中、BS放送をザッピングしていたら昔むかしのタレントさんが、通販番組にぞろぞろ登場していた。
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(テレビ画面より)
『yukine』なる自前ブランドを展開する「兵頭ゆき」氏。こう見えて御歳62歳とは驚きである。
さて『QVC』、この日は「補整下着」となんとも色あいのワルイ「フード付きTシャツ」の販売。
画面は「補整下着」の機能の説明中、カノジョが身に着けているのが、NYを行き来するライフスタイルコンセプトからマンハッタンをモチーフにご本人デザインのシャツ・・。

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(テレビ画面より)
現在放送中の『世界の果てまでイッテQ!』の枠にてその昔、1985年(昭和60年)から足掛け11年続いた人気番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』。
ご自身は番組終盤まで出演し、全国区の顔と成った。

これが“最盛期”であろう・・。

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(Youtube画面より)
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高卒後、服飾デザインに進路をとりつつ、一貫して名古屋を拠点の地元ラジオ局御用達タレントさん、といった趣きか。

公式HPには見栄良く活動を繕うあまり既に“リンク切れ”のバナーが数箇所。
通年テレビでの“露出”は単発が殆どで、今のお若い方はご存知無いであろう・・。

“カノジョ”の“ブランドネーム”をスポンサードするのは大阪に本社を持つ『BRADELIS New York 』なる逆輸入補整下着メーカー。
縮小傾向にある成熟期を過ぎた下着業界で、過去に『ヌーブラ』を輸入販売し大ヒットさせ、老舗『『ワコール』や『トリンプ』に次ぐ売り上げを誇る・・。
大阪、東京の「大丸」、「高島屋」に出店するも、国内のショールーム、特に南青山は商用店舗テナントでは無く、ただの貸し事務所。

一方ご本家NYも数店舗を構え聞こえこそイイのだが、何処も彼処も裏通りだったり、(アジア系アメリカンをターゲットに想定)コリアンタウンだったり・・。しかも本家店舗はポルノショップ風の淫靡な意匠がまばゆく輝いて、日本サイドとはビジネスモデルに温度差がアリアリ。

オンエアと同時にリアルタイムで千単位のオーダーが掛かり在庫が捌けるこうした『QVC』のような良質の大規模通販番組は“カノジョ”らには旨味が大きいのだろう・・。
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(テレビ画面より)
補整下着に見識も無いのだが、上のブラのクロス部分といい、このショーツといいナントナク“アジアンな縫製感”がするのはわたしだけだろうかなァ・・。(創業当初こそ日本で企画しアメリカで縫製していたが現在は・・。
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それにしても「ゆきねえ」こと「兵頭ゆき」氏、“補整”もなにも必要ナイSEXすら感じない“ガリガリ感”は素敵である・・。
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(テレビ画面より)

「ゆきばあ」。


アメリカはペンシルバニア州というもともとは多種のインディアン部族が暮らしていた土地にイギリス人、オランダ人が入植し“支配”してしまった、大陸地図の右上のほうに位置する全米第6位の人口ウジャウジャ州に本拠を構える売り上げ1千億円世界企業『QVC』。
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http://www.uni-w.com/fdi/1404/1404_web/57-59_QVC_ok.pdf
コレ、アメリカじゃなくて千葉県千葉市美浜の昨年オープンした新社屋。

あまりに凄すぎる設備は説明が長くなるので割愛させていただくが、このスタジオで微笑む“番宣CM”に冒頭のとおりもうおひとり、古いテレビの“ヒト”が居た・・。「岡田可愛」氏。

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(テレビ画面より)
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(Youtube画面より)
TBS『サインはⅤ!』(1969年・昭和44年)全45話。
(右から三番目のヒト)この方をご存知なら、あなたはもう50歳過ぎてる筈・・。

わたしの子供の頃、放課後の校庭で女の子たちに“特訓”と称し、バレーボールをブツケテしごく“バレー部ごっこ”が流行ったナァ・・・。

時を同じくチャンネルを変えたらば、『QVC』の宿敵『ショップチャンネル』には「高見恭子」氏
戦前戦中戦後、激動の時代、自身も波乱万丈の人生を生きた作家『永井荷風』氏の“華麗なる系譜”を親族に紡ぐ作家・タレントさん。
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(テレビ画面より)
この日はご自身が展開するファッションブランド「Cat in the closet」の中から随所にこだわりの一枚
商品特性を詳細に丁寧に、必死に説明中
オーダー・カウンターがどんどんどんどん、上昇中
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バブル景気の頃が、ご本人のテレビ露出の最盛期だったカナァ・・・。
「野沢直子」氏や「YOU」氏と並んで一体、何を言い出すやらのハラハラ、ドキドキ感がたまらなかった・・。
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(Youtube画面より)
むかしっから、こんな“ギョエッ”とした顔が得意・・。
14歳でモデルデビュー。
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でも今はオレよりイッコ上だもんねェ!
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(テレビ画面より)

はーーーい!画面の右手にちゅーーーもーーーく!!!!

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(テレビ画面より)
さぁスガァ、元モデルさん、素足もお綺麗・・・・。
ナンカ、膝小僧に“穴”あるんす・・・、ストッキング履けば消えるんじゃナイかと・・・。
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(テレビ画面より)
さぁスガァ、セレブ、腕もスベスベ・・・・。
ナンカ、肘に“キズ”あるんすけど・・・、大丈夫かなぁ・・・・・・・・。
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(テレビ画面より)
さぁスガァ、現役多忙タレントさん、色っぽい肌・・・・・・。
あ・・・、あ、あ、手首、キズだらけ、けてくびどーされましたてくび・・。

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(テレビ画面より)


「こだわって、こだわりヌイテ、創り上げましたのヨ、オキャクサマ・・・・。」



「一心不乱。」



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後継、存亡、頭打ち・・・。

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(HPよりhttp://www.mcdonalds.co.jp/menu/morning/index.html)
土曜の朝、「マック」のモーニングを買って来い!」、とのカミサンの指令に依り国道沿いの「マクドナルド」へ・・。
ところが「申し訳ございません、“マフィン”を生憎切らしておりまして、コチラのメニュー、全てご利用に」なれません・。」
“マフィン”が欠品というコトは上の全ての商品提供が出来ナイという事だ・。

「吉野家」に“牛丼”を求めて、“ご飯”は有りませんてコトと同種・・。
その時間のマネージャーらしき人物は開口一番“マフィン”の欠品を告げたまま、わたしの動静を見守って黙り込んでシマッタ。
本来なら、お詫びの告知の後、速やかに“パンケーキ”のセットや“ホットドッグ”なら提供出来る旨を伝えるべきなのに、この異常事態にその“プレゼン”すら無い・・。売り上げを挽回する気持ちすらナイのだ・・。

仕方なくこちらから、ひとつひとつセット提供の可否を確認しながらの注文した・・・・。

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(店内にて)
同日午後、遅いランチを食べにお隣“T市”の「デニーズ」へ。
以前なら自宅から徒歩5分の場所に在ったのだが平日の稼動率が低く閉店、今ではクルマで20分以上は走らないといけない。
全米最大の店舗数を誇る「デニーズ」だが我が国の「デニーズ」とは30年前に提携契約は終了し、商標権を買い取って独自の営業を続ける。

創業当初は本場アメリカと同等のメニュー構成だったのを商標取得後、季節限定メニュー、和食メニュー強化など日本人向けにあれもこれも貪欲に取り入れた。これが店舗内でのスムーズなサービス提供の障害に為っていると思う・・。
競合他店なら“ドリンクバー”を設置し飲み物については“セルフサービス”で客に任せればよいものを敢えてウエイトレスによる“フルサービス”にこだわるので、昔から“混乱”が常態化・・・。

客の居ないテーブルに食器が残り、コールボタンでチャイムが連打され、「お待たせして申し訳ありません」が常套句に為り、ウエイトレスは店内をナント、走る、のだ・・・。
そうして“運動”状態のスタッフはつい、エアコンの設定温度を、“客の体感温度”よりも遥かに下げてしまう・・。
何処の店舗も寒い・・・。

“寒い”といえば下の写真も其れ相当に寒い・・・。
何度と無くこのブログに登場する過去に在籍した迂闊にもわたしの“青春時代”を奉げてしまった新興宗教系の舞踊集団・・・。
(後列中央がわたし)
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未だに舞踊団の師匠の“夢”を頻繁に見てしまう・・・。

公演本番を直前に控え、まだわたしひとり、振り付けを覚えていない自分の葛藤風景や、東京・渋谷区初台に在った大きな稽古場らしき建物内で師匠に怯えつつ、邦楽レコードの録音・編集作業を続ける自分、稽古場の仏間で数十名が読経・唱題する中でわたしひとり、間違った読経をした瞬間、周囲のヒトの声が一斉に静まり自分の声だけが響いたり・・・、稽古に洗濯した綺麗な足袋が無くひとり自分だけ汚い足袋を履いていたり・・、となかなか頻繁に見る“夢”としては悪夢(自分の経験上)の部類に入る。


華やかだった「テレビディレクター」の頃の夢や、「テレビ朝日」在職当時の夢など見ることは皆無・・。


「いつまで、観るんだ・・。」こんな夢・・・。 
何故なのだろう・・・。40年の時が過ぎても尚・・・。
わたしにとって“重い”“重たい”夢・・・・。
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(夜勤明け、自宅向かいの公園にて)
ここには、書きたくてもとても描けない故人の様々な“コト”の存在も間違いなく遠“因”である、と思っている・・・。
今のネット社会、迂闊な事は出来ぬ葛藤が心の闇に在る・・・。最早、墓場まで持っていくしか無いのだ・・・・。

この舞踊団が存続している内は“部分断筆”である・・・。
師匠のご逝去に因って、永年付き添ったお弟子から養子縁組し後継者としたものの、四半世紀以前の文化庁主催「芸術祭」のたった一回の受賞歴や故・「黒澤 明」監督演出の映画たった一本の出演を延々と未だ、プロモーションに使い続ける、HP、パンフ、チラシに“刷り続ける現況”を見るにつけ、取り巻きの“高齢の舞踊評論家”や国立文化財研究所長を勤める“座付き作家先生”が現役引退してしまえば、体制崩壊にはそれほど時間も要さぬであろう・・・。

それでなくとも創価学会と日蓮正宗との間の宗門問題の影響で、団員間の“分裂”を余儀なくされている・・。

なにしろ、創業時に掲げた、新時代の“市井”(しせい)の舞踊家の出現には感覚的に程遠いのだ。

現在、舞踊人口の上積みと普及、後継者輩出、布いては観客増を狙い「学校公演」と並行して開催する「ワークショップ」を日本全国の小中校で繰り広げているが、一方では、「尾上流」に高額な“名取料を支払い”名取を名乗らせ、着物を着飾り後援会との高級祝賀に暮れてしまう・・・。

トヤカク云い飾っても、“日本舞踊”は決して市井文化では無く、“踊る”コトで世界を変えよう、変えてゆこうなどと云う理想と信仰心を混ぜこぜに結局は、カネのカカルコトを40年近く使って、改めて“具現化”しなおしただけなのだ・・・。
“神師匠”亡き後は残念ながら、残された資産維持の為の長い長い消耗戦が待っている・・・。


眠れぬ夜明けに無謀とも思える“ナマ放送”・・。
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(テレビ画面より)
一体、何処の世界でどういう生活サイクルだと一般的な“朝4時”にテレビを見て決して安価では無い電化製品を購入しようと想うのだろうか

昨年、時代の流れに乗り遅れまい、人材確保の機会を逃すまいと地元・長崎から東京に“進出”した『じゃぱネットたかた』。
高層ビル階に新設したご自慢のスタジオだが、早朝過ぎて背景は真っ暗・真っ黒け。

20年前カミサンと知り合った頃に想いを馳せ例えば明け方、自宅へ帰ってテレビをつけたらこの番組が映ったとしても、例えば1週間置きに夜間勤務の有る現在、睡眠をとる為に帰宅してやはりテレビをつけたとしても、「おーっ!!じゃぱネット!買おう買っちゃおう!!そーじき、5万円!!」・・・。

こんなヒトの生活は必ず破綻するに違い無い。

昭和時代の日活映画ではあるまいが過去、社員に因る4000万円にも及ぶ家電製品の横流しや、50万人分の顧客個人情報不正持ち出し等不祥事に沸いた『じゃぱネットたかた』。

気がつけばあなた、『ヤマダ電機』も『コジマ』もコノ手の“テレビ通販戦略”からスッカリ脱落したようだナァ・・・。

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(テレビ画面より)
おなじみの社長も既に65歳。(見えないよねェ)
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(FaceBookより)
地上波テレビ局を真似て「24時間テレビ」「27時間テレビ」と寝ずに放送を続け、電化製品を売る“意味合い”は何なのだろう
日本テレビがその昔、「24時間テレビ」を放送開始した当初はその試みがあまりにもセンセーショナルで、一緒に寝ずにみたするコトを楽しんだが、電器屋サンのテレビを不眠で視聴する意義はワタシラニハ無いなァ・・・・。
こんな企画も高田社長氏がご存命中だけだろうなぁ・・。

“売る側”のテンション“買う(観る)側”のテンション、このミスマッチ

肝心の購買層は高田社長同様かそれ以上の年齢のゆとり世代で、ネットに不慣れで「Amazon」を利用出来ない世帯に絞られて来る・・。
家電品販売外での取り扱い商品の大幅な水増しが急務となっている。
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(テレビ画面より)
前回のブログにてご紹介したような「QVC」や「ショップチャンネル」のように数千円の女性向け商材を反復して購入させるのとは大違い。
使っても簡単には壊れない考え抜かれたメイドイン・ジャパン家電を「ろくきゅっぱ」「きゅっきゅっぱ」で毎日、誰かに売っていくナンザ、「金利」負担されても頻繁に買わない、買えないヨネェ・・・。

東京進出に伴う莫大な設備投資、電波媒体出稿経費、折込広告経費、ぜーーんぶ商品価格に反映される。

この先も、録画・編集による放送は制作コストが掛かるのでナマ放送中心、イベント化の傾向は強固に維持されるだろうねェ・・・。
でもサ、なにも朝の4時に社員寝させず脹れた顔してナマ放送して『東芝ルンバ』売らなくてもねェ・・・。
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(テレビ画面より)

ほーーーーら、画面よーーく視て・・・・、14、800円也の『ジュエリーウオッチ』・「タイガーアイとラピスラズリ」・・。

こーいう商品カットに是非モノの時計の針の時刻合わせ、合ってナイでしょ
笑えるよねー、こーゆー手抜き・・、お安いのがもっとお安く見えちゃう

このビジネス・モデル、アウト!!!

生放送中に時刻の狂ってる、ふたつの時計。

夢の中のじゃぱネットはかた。


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これが、アホダメおとこのプロフィール!

hata50

Author:hata50
波田野 広之
中学時代、歌舞伎の尾上一門にあたる尾上流舞踊家の畑道代氏(故人)に師事。舞踊集団菊の会在籍。
日本舞踊・民族舞踊・長唄・鼓・三味線を学び、高校在学中、実母の逝去に伴い裏方に転向、舞台音響家を目指し、元日本音響家協会理事・八板賢二郎氏に師事。

ANBテレビ朝日報道局報道取材部アルバイトを経て正社員。制作助手、ENG機材営業を経て社員ディレクター第1号。後、作曲家筒美京平氏の従弟が経営する日本ビクター傘下の映像制作会社勤務。
「早見 優のアメリカンキッズ」他千葉テレビ情報生番組「MOONラビット」総合企画・演出。NTT,Nikon,三共製薬、ロータスジャパン、横浜ゴム、日立、三菱、JVC等東証一部上場企業の産業ビデオ多数演出。

後、映画監督で日本映画監督協会専務理事・後藤幸一氏に師事。河合塾サテライト講座、朝日放送「素敵にドキュメント」「これは知ってナイト」「平成ふしぎ探検隊」他多数演出。
その縁で逸見政孝氏(故人)峰竜太氏、清水由紀子氏(故人)渡辺めぐみ氏らの発起人により、35歳で外国人妻と結婚。

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