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コメント

堕落の象徴。

現在の「テレビ界」「芸能界」の自堕落の「象徴」は、なんと言ってもTBS[サンデージャポン」(2001年~)をして、右に出るものは無いであろう・・。

認可制・免許制の電波行政にあって、「メディア」にとって不用の「テレビプログラム」である。

製作プロデューサーと代理店はよくぞ、こんな番組で「お茶を濁し続けて」いるものだ・・・・。
この程度の「労力」でスポンサーを募り、名乗り出て10年以上、「資金提供」する企業も企業である。

グラフィックスサンジャポタイトル
http://www.tbs.co.jp/sunjapo/

「人」の「人格」や「生き様」」を否定したり、批判する「資格」は持ち合わせない事は勿論、承知だが、下の「出演者」達の「個性ある面々」が果たして、「日本」の休日の「朝」に、全国ネットで「登場」させる事が「ふさわしい」といえるのか?・・・・。

わたし「個人」は「不愉快」で「不条理」に感じる・・・・。

グラフィックスサンジャポリポータ
グラフィックスサンジャポ
http://www.tbs.co.jp/sunjapo/journalist/index-j.html
http://www.tbs.co.jp/sunjapo/ura/index-j.html

わざわざ、「日曜の朝」・・・。・・・・わざわざ。

「サンデーモーニング」の後に・・・。

スタジオ・フロアのディレクターが「常に」無理して「殊更大声で笑う」のも気に障る・・・・。
出演者の「トーク」に被せて「大声」で・・・・。それを、よしとするのも「不条理」。

ナニが、そんなに可笑しいのか?視聴者に聴こえる様に笑ってみせるのが「よし」なのだろうか?

昔、担当した「情報バラエティー生番組」で、請負った製作会社の「若い子」達が「生番組」に不慣れな事もあり、テレビ朝日報道局在籍当時の、年下の後輩に既に活躍中の「フロア・ディレクター」が居たので、自ら連絡を取り、協力を要請した・・・・。

番組の下打ち合わせの為に、スタジオ入り直前にわたしの事務所に呼び出し、挨拶方々食事でもと、思った・・。

約束の時間通りに、事務所に現れた「彼」を会議室へと、案内すると、まともな挨拶もせず、私物の鞄をわたしの前の、会議テーブルの上に乱雑に放り投げてみせた・・・・。

・・・「手伝ってやる。」いかにも、そんな「空気」と「胸の内」を感じた・・・・。

ガッシリした「体格」から溢れ出る「自尊心」のオーラは激しく、生放送の最中もスタジオ内で「大声」で率先して笑ってみせた・・・・。

技術スタッフに対する「口の聞き方」も横柄そのもの・・・・。
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a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/1/9/6/19601118hhj/2012090117512325a.png" target="_blank">グラフィックススタジオAD
(写真と本文は関係ありません)http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/x10000/x10700/x10710/x10712.jpg

「本番中」インカムを通して聴こえる「人柄」に、協力を依頼してしまった「自分」に腹が立った・・・。

・・・4週間程で、丁重にお引取り願った・・・。

「デジタル技術」の革新的進歩により、今や「放送カメラ」は誰でも使える程、調整そのものが「簡素化」され、
専門学校卒、大卒のディレクターさんやADさんマデが「放送カメラ」で無く「テレビカメラ」として「イジル」時代になった・・・・。
グラフィックスカメラ小型化

カメラワークは破綻し、後のVTR編集に依存する結果に成るのだが、製作・演出スタッフが「お気軽」に「画面」に見切れてみせる場面は異常に増加している・・・・。
驚くのは「彼らの服装」・・・。

全員が全員、「遊び着」なのだ・・・。

これ「製作者の堕落の象徴」。

何処の何方に「お逢い」し、どんな迷惑、ご無理をお掛けするか知れないのに・・・・「遊び着」。
演出陣より「年輩」のプロデューサーも「遊び着」。

わたしがかつて所属した製作会社の若い、後輩ディレクターが「佐川急便」の配送車両を使って、ある撮影がしたいが何とかならないかと相談に来た・・・。
かつてお世話になった「ツテ」を使って「支店長」にご無理を申し上げ、撮影の協力を快諾戴いた・・・。

今頃の「蒸し暑い季節」、撮影前に事務所に立ち寄った「彼」の姿を見て、愕然とした・・・。


シャツの片側がワンショルダーで、片半分が「肌」丸出しの「服」・・。


身長180センチある「男」が、「初対面」で且つ無理をお願いする立場の「代表者」が「片肌」丸出しで、「コンニチハ!」・・・か?

自分の「ステータス」を理解していないのだ・・・。

「悪いけど、そんな格好では、撮影に往かせられないヨ・・。」


舐めんなよ・・・・。



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これが、アホダメおとこのプロフィール!

hata50

Author:hata50
波田野 広之
中学時代、歌舞伎の尾上一門にあたる尾上流舞踊家のH氏(故人)に師事。舞踊集団菊の会在籍。
日本舞踊・民族舞踊・長唄・鼓・三味線を学び、高校在学中、実母の逝去に伴い裏方に転向、舞台音響家を目指し、元日本音響家協会理事・Y氏に師事。

ANBテレビ朝日報道局報道取材部アルバイトを経て正社員。制作助手、ENG機材営業を経て社員ディレクター第1号。後、作曲家筒美京平氏の従弟が経営する日本ビクター傘下の映像制作会社勤務。
「早見 優のアメリカンキッズ」他千葉テレビ情報生番組「MOONラビット」総合企画・演出。NTT,Nikon,三共製薬、ロータスジャパン、横浜ゴム、日立、三菱、JVC等東証一部上場企業の産業ビデオ多数演出。

後、映画監督で日本映画監督協会専務理事G氏に師事。河合塾サテライト講座、朝日放送「素敵にドキュメント」「これは知ってナイト」「平成ふしぎ探検隊」他多数演出。
その縁で逸見政孝氏(故人)峰竜太氏、清水由紀子氏(故人)渡辺めぐみ氏らの発起人により、35歳で外国人妻と結婚。

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