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コメント

転覆。

サラリーマン生活が転覆してしまった・・。

判っていた事とはいえ、去年の秋の誕生日の予感は的中した訳だ・・。
3ヶ月連続で手取り額が10万円を切った・・。
週休1日で生活保護支給額を下回るのだ。

これでは生活が成り立たないのは当然だ・・。
異動になった勤務地までの往復50kmのガソリン代が殆んど支給されず、通勤赤字状態・・。
ご迷惑をお掛けするのは承知だが、ここは撤退するしか、手は無い・・。
毎月の給与明細を見て家内の具合は徐々に悪化していくのが判った・・・。
これ以上家族を犠牲に出来ない・・。


NHKニュース「おはよう!日本」の中に「まちかど情報室」というのが在る。
グラフィックス鹿島アナ1
(テレビ画面より)

NHKの番組の中でもこれほどコーナー題名と企画内容が不均衡なのは皆無であろう・・。
市井の出来事や行政の試みを伝えるのなら、このタイトルも相応しいのだが、扱う毎日の情報は全てが「商品紹介」なのだ。200%中堅スーパーの催事場や東急不動産傘下の「東急ハンズ」で販売されるような商品ばかり。

しかも番組ホームページには商品紹介と販売企業へのリンクまで、ご丁寧に貼ってある・・。

その新商品を偶然、現役で使っているとされる登場人物は、NHK各放送局単位で取材構成させ、日本全国から情報収集したようなスタイルに描いているものの、偶然ににも美男・美女ばかりで、偶然にも、育児中の家庭なら堅牢な建売住宅住まい、独身なら、偶然にも清潔なフローリング・ワンルーム住まい、サラリーマン・OLなら偶然にも相当に築年数の浅い、整理整頓の行き届いたオフィスしか描写されない。

日本の朝にNHKが描く、「アイデア商品」を使用している家族・人物は容姿美形で且つ中流の暮らしをしていなければならない、というスタッフ・ルームの「フィルター」で創り込んでしまっているのだ。

ヤラセすれすれ。中流世帯相手の「商品プロモーション」の何処が「まちかど」なのか

※関連記事が5月31日、8月16日、9月15日にございます!是非、ご覧下さい!

グラフィックス鹿島アナ2http://www.nhk.or.jp/ohayou/

表題の転覆で思うのは、このコーナーに仕切り役で登場する「鹿島綾乃」アナウンサー。
毎朝、コーナー冒頭で彼女が紹介商品のタイトルに引っ掛けて、メインキャスターに対し謎掛け風に切り出すのがパターンだが、これが全く「爽やかさゼロ」ヨロシクナイ・・・。

何処と無く厭味っぽく、嫉妬深く、常にメインキャスターを茶化す、あわよくば、生放送中に相手を立ち往生、転覆させようかオーラ全開なのだ・・。人柄が誤解されてしまう。(昔のキャスター、江崎史恵さんの頃から、噛み合わなさ全開!)
立ち位置がヘンだ。
グラフィックス鹿島アナ3
(テレビ画面より)
この番組もご多分に漏れずホームページをたちあげている。
20名近く在籍するアナウンサーやリポーター達が持ち回りで、出演者ブログを書いているが、彼女の執筆するブログだけは、絶対、自身がブログ画像に登場しない・・・。

理由はここでは書かない・・。
卑屈そうに見えてしまう「ひと言」よりNHKの朝に相応しい「人柄オーラ」で勝負して欲しいものだ・・。
こう思うのは、わたしのみでは無いと思う・・・。

ソレはソレ。コレはコレ。



スカパーの無料放送期間中、「ヒストリーチャンネル」自衛隊観艦式2012~海自創設60年の航跡~を一部拝見した。「ヒストリーチャンネル」はアメリカ合衆国のケーブルテレビ番組供給会社。
グラフィックスヒストリーチャンネル
http://www.historychannel.co.jp/
海上自衛隊創設60周年の昨年、最高指揮官(内閣総理大臣)が艦隊を観閲する、3年に1度の相模湾洋上で行われる大規模な式典のドキュメンタリー。
グラフィックス観艦式1
(テレビ画面より)

報道局取材部に在籍当時、当時の自民党の加藤紘一氏が昭和59年(1984年)、第2次中曽根改造内閣で防衛庁長官に任命された時と記憶するがこの相模湾での観艦式、埼玉・朝霞駐屯地での観閲式に同行させていただいた事を思い出した。
護衛艦の艦内で調製したという特製のお赤飯弁当がわたしたちにも提供され、その出来栄えに驚かされたが、度肝を抜いたのは、海の上での「情景」。
グラフィックス観艦式2
(テレビ画面より)
戦争映画でしか目にしたことの無い、それはそれは、そこに居なければその凄さが、伝わらない迫力の連続・・。
前方は元より、遥か彼方にまで軍艦が隊列成して連なる真横を、哨戒機や武装ヘリが低空で飛びぬけ、中でも頂点は護衛艦のすぐ脇を真っ黒な潜水艦が鼻先から、けたましい波音とともに急浮上して来た場面・・。

この壮大な光景は30数年経っても、脳裏に焼きついて離れない。

転覆知らずの護衛艦。
わたしの人生も含めてもう一度乗りたいものだ・・。





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これが、アホダメおとこのプロフィール!

hata50

Author:hata50
波田野 広之
中学時代、歌舞伎の尾上一門にあたる尾上流舞踊家のH氏(故人)に師事。舞踊集団菊の会在籍。
日本舞踊・民族舞踊・長唄・鼓・三味線を学び、高校在学中、実母の逝去に伴い裏方に転向、舞台音響家を目指し、元日本音響家協会理事・Y氏に師事。

ANBテレビ朝日報道局報道取材部アルバイトを経て正社員。制作助手、ENG機材営業を経て社員ディレクター第1号。後、作曲家筒美京平氏の従弟が経営する日本ビクター傘下の映像制作会社勤務。
「早見 優のアメリカンキッズ」他千葉テレビ情報生番組「MOONラビット」総合企画・演出。NTT,Nikon,三共製薬、ロータスジャパン、横浜ゴム、日立、三菱、JVC等東証一部上場企業の産業ビデオ多数演出。

後、映画監督で日本映画監督協会専務理事G氏に師事。河合塾サテライト講座、朝日放送「素敵にドキュメント」「これは知ってナイト」「平成ふしぎ探検隊」他多数演出。
その縁で逸見政孝氏(故人)峰竜太氏、清水由紀子氏(故人)渡辺めぐみ氏らの発起人により、35歳で外国人妻と結婚。

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