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日曜2題・・。①キボーの業界くんつながり。

寒い日が続く・・・。
休みの日でも仕事に備えて朝寝坊しない週間が身についてしまっているので早起きである。
日曜朝の対談番組「ボクらの時代」(CX)
不条理性を描いたコントで長く舞台活動を行い個別の俳優活動も盛んな「シティボーイズ」は、「大竹まこと」氏、「きたろう」氏、「斉木しげる」氏の面々。
グラフィックス業界くん2
(テレビ画面より)
皆、老けたナァ・・。

特別に「接点」は無く、それぞれの来歴を語ると長くなるので割愛させていただくが、とりとめの無い会話が小気味よく笑わせる・・。それぞれが素敵なご家族に支えられている様子が伺える・・。
かくいうわたしとて、家内の支え無くば、「今」の自分は無いであろう、と思う・・。

スネークマンショー (急いで口で吸え!)スネークマンショー (急いで口で吸え!)
(2003/11/27)
スネークマンショー、Dr.ケスラー 他

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昭和56年(1981年)女優「風吹ジュン」さんの元ご主人らが設立した「アルファレコード」の大ヒットアルバムに「スネークマンショー」があった。以後、続編も含めわたしが長く魅了されたアルバムのひとつ・・。
わたしが、舞台の業務をしていた当時、舞台俳優の「K」さんから、友人の「伊武雅刀」氏のクルマの車中ではじめて聴かされ、死ぬほど大笑いした、と聞きレコード店で購入した・・。

分母は「ラジオ・ショー」がなのだが、自慰や性器、、コンドーム、マリファナから昔、駅のホームに在った痰ツボ、スカトロジーに至るまでエログロ何でもあり、の凄まじいオンパレード

グラフィックス業界くん1
前後してクリエイターの「いとうせいこう」氏が講談社に入社後「ホットドッグプレス」誌で企画した『業界くん物語』(昭和61年1986年)がギョーカイで話題沸騰し、こちらもわたしの手元に長く置いていた・・。ファッションモデル、スタイリストから、AD、ありとあらゆるギョーカイ・ワークを見開き1面で1業種ごとにイラスト漫画で暴露(紹介ではナイ)するスタイル。

「シティボーイズ」の面々は「竹中直人」氏、「いとうせいこう」氏「中村ゆうじ」氏らと「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」(昭和60年1985年~)なる劇団を立ち上げる・・。

ラフォーレ原宿等で行われたその公演収録に、わたしの当時居た会社が携わり、わたしが営業伝票を切り・・、その流れでテレビ朝日伝説の朝の子供番組「パックン!たまご」の「中村ゆうじ」氏のコント収録スタジオ手配やらロケ手配をし、ロケに参加し、その演出には。当時「タイレルコーポレーション」なるアメリカSF映画「ブレードランナー」に登場する社名を冠した映像クリエイターで日本の音楽PVの草分け的存在「中野裕之」氏とお逢いした・・。

後に「業界くん物語」のビデオ版が(昭和61年1986年)発売になる。
わたしの大好きなコーナーがある。題して「Camera entertainment」

演出は「中野裕之」氏、出演は「中村ゆうじ」氏と、元テレビ東京社屋のスタジオを運営管理する技術製作会社・旧「ACT」のカメラマン。
おそらく第一スタジオでのENG収録。
グラフィックス業界くん3
指揮者のタクトにより8台のテレビカメラが「踊る」短いシーケンス。撮影の為にわざわざカメラケーブルを取り外している。いちばん左右のカメラの、スタジオぺデスタル(カメラの雲台)の色だけ違うのは他所のスタジオから持ち込んだようだ。
グラフィックス業界くん6
グラフィックス業界くん4
グラフィックス業界くん5
1950年代後半のハリウッド・MGMミュージカルを彷彿させる俯瞰ショット・・。
たしか、この監督演出で秋葉原の電気店「Laox」でも同様の俯瞰ショットを撮っていた・・。
これについても逸話があるが、ここでは書かない事にする。
グラフィックス業界くん7
想えばまだ、20代半ば・・・。

「夢」も「希望」も「愛」あったなァ・・・・。

いまは「希望」さんのほうは「賞味期限」が切れ、退場してしまった・・。

※関連記事が2012年6月16日にございます!是非、ご覧下さい!
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これが、アホダメおとこのプロフィール!

hata50

Author:hata50
波田野 広之
中学時代、歌舞伎の尾上一門にあたる尾上流舞踊家のH氏(故人)に師事。舞踊集団菊の会在籍。
日本舞踊・民族舞踊・長唄・鼓・三味線を学び、高校在学中、実母の逝去に伴い裏方に転向、舞台音響家を目指し、元日本音響家協会理事・Y氏に師事。

ANBテレビ朝日報道局報道取材部アルバイトを経て正社員。制作助手、ENG機材営業を経て社員ディレクター第1号。後、作曲家筒美京平氏の従弟が経営する日本ビクター傘下の映像制作会社勤務。
「早見 優のアメリカンキッズ」他千葉テレビ情報生番組「MOONラビット」総合企画・演出。NTT,Nikon,三共製薬、ロータスジャパン、横浜ゴム、日立、三菱、JVC等東証一部上場企業の産業ビデオ多数演出。

後、映画監督で日本映画監督協会専務理事G氏に師事。河合塾サテライト講座、朝日放送「素敵にドキュメント」「これは知ってナイト」「平成ふしぎ探検隊」他多数演出。
その縁で逸見政孝氏(故人)峰竜太氏、清水由紀子氏(故人)渡辺めぐみ氏らの発起人により、35歳で外国人妻と結婚。

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